映画「進撃の巨人」後編酷評の嵐が続く…

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9月19日から公開された実写映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」と「ヒロイン失格」。週末2日間(19~20日)では、「進撃の巨人」(427スクリーン)が動員23万7016人、興収3億2791万5700円。

「ヒロイン失格」(268スクリーン)が動員22万4083人、興収2億6252万230円。僅差で「進撃の巨人」が1位を獲得したが、150程少ないスクリーン数でもアベレージ的には上回っていた「ヒロイン失格」が、シルバーウイークを通しては動員67万1636人、興収7億6000万円で逆転した。
 
singeki  
 
 Yahoo!Japanの映画レビューでは評価点数が2点台(5点満点)の低評価の「進撃の巨人」後編。酷評の嵐となった前編同様、低評価が多い。

「84分が長く感じる」「この映画にでてる役者さん全員嫌いになった」など酷評が多いが、一方では「ハリウッドを超える大迫力」「面白かったあ~」など高評価も。極端に評価が分かれる傾向に一部ネット上では、「無料チケットが配布され、高評価レビューをお願いされたのでは」などという噂まで飛び出す始末。

 ただ、23日までにレビュー数が500件以上投稿されてはいるが、前編が公開された時は3000件以上の投稿があったことから明らかに盛り上がりに欠けている。

大炎上ともならず、メディアでの扱いもイマイチ。そのため、ネットユーザーの中には、「え?もうやってんの」「素で忘れていた」と公開したことすら知らない人まで。

 さらに映画の終盤、エンドロールの直後に更なる続編を匂わすシーンがあり、これに対して掲示板やSNSでは、「微妙な続編フラグ」「続編とか絶対に止めて欲しい」など、非難の声が上がり、同シリーズ監督の樋口真嗣氏が監督を務める来年公開の「シン・ゴジラ」に対しても、「樋口って監督させちゃダメだろ、どう見ても全く才能ない」「お願いだ。今からでいいから樋口外して」と、悲鳴のような書き込みが上がっている。

 制作サイドにしてみれば、“前後編で100億の興収も”と意気込んでいただけに、半分もいかないのでは引くに引けないのかも。続編を作っても同じ結果になる可能性も高く、傷口を広げることにもなりかねない。前編の酷評を受けてかメディアの方でも扱いに苦慮しているようで、舞台あいさつ等のイベントの報道も少なめ、これでは酷評以前に話題にすらならない。

樋口監督に至っては次作の「シン・ゴジラ」にも影響が出そうだし。
この夏の進撃の余波はどこまで続くのだろうか・・・。 


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