村上虹郎主演のドラマ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」に、絶賛の声!?

Sponsored Link

 
9月21日、フジテレビで放送された村上虹郎主演のドラマ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」に、絶賛の声が殺到している。
 根強いファンの多いオリジナルアニメの実写化。幼い頃、いつも仲良しだった超平和バスターズの6人。しかし、ある少女の事故死をきっかけにバラバラになってしまうが、7年後あの子が「お願いを叶えて欲しい」とみんなの前に現れる・・・というストーリー。2011年4月から6月までフジテレビ・ノイタミナ枠などで放送。全11話。2013年には劇場版が公開された。

 実写化に際しては、毎回賛否両論が巻き起こり、否定的は意見が多くなるのが現状。放送前からいろいろと話題になっていた「あの花」の実写ドラマ、終わってみると意外なことに原作ファンからも絶賛の声が。
「まさかあの花の実写で泣くとは思わなかった」「割と良かった」「涙が止まらないんだが」「いやー昨日はあの花のせいで久しぶりにボロボロ泣いた」など。
また、「めんま役の子可愛かった」「めんま役の子、問い合わせ殺到だろうな」など、めんま役の浜辺美波が可愛いという声も殺到したようだ。
 
anohi  
 今のフジテレビのドラマということで、あまり期待しないで見て不意を突かれたような。絶賛といっても、原作アニメを知っているファンの反応で、まったく知らない人からは微妙な反応も多い。ただ、有名アーティストやアイドルをキャスティングして叩かれる昨今の実写化とは、違ったということは確かなよう。

 最近、マンガやアニメの実写化が多いが、批判が出るものも多い。人気のマンガやアニメでは固定のファンがいる分独自のイメージを作り上げているために、イメージに合わないと批判の対象になってしまう。さらにキャスティングありきで、内容を変更してしまうケースも批判の要因になっている。最初に起用する役者(アーティストやアイドル等)が決定して、それから作品が選ばれ、脚本が作られる。結果的にキャストによって内容が変更されることになり、原作のイメージが覆ることにも。

ところが今回の「あの花」では、そういうキャスティグはなかったようで、原作のイメージからキャスティングされたようでもある。まだあまり有名ではないが、若手の役者が好演したといったところだろうか。その辺が、原作ファンの批判を買わなかったところでもあるのでは。

 有名人をキャスティングしても数字は取れないし、演技力がどうのと批判されることも多い。かと言って、いくら実力があっても全くの無名では話題にもならない。
実力のある若手を話題作で起用して注目を集める、そして次作ではもっと大きい役処で起用するような使い方もありなのでは。そうしたいのは本音でも、事務所の力関係でなかなかできないの現状か。ところで、今作の好評でフジテレビが調子にノッテとんでもないことするんじゃないかと心配でもあるが・・・。

Sponsored Link

この記事を見ている人はこちらの記事も見ています。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ