℃-uteメキシコ公演で大歓声!

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メキシコ市9月19日(日本時間20日)、ハロー!プロジェクトの5人組アイドル℃-uteが、ライブハウス[SALA]でコンサートを行った。同国で日本のアイドルがライブを行うのは初めてで、高地による低酸素の中でも圧巻のパフォーマンスを披露し、メキシコのファンを魅了した。
 


 
 5色のサイリウムの彩りと℃-uteコールに沸く会場。「ブエナス・ノチェス・メヒコ! ソモス・℃-ute! コモエスタン? (メキシコの皆さん、こんばんは!℃-uteです!お元気ですか?)と、スペイン語で挨拶すると会場に詰めかけた1300人のファンから大歓声が上がった。
 ℃-uteの海外単独公演は2013年のパリ、14年の台北に続いて3度目。デビュー10周年の℃-uteではあるが、アイドル文化のないメキシコにおいては9年前から動画サイトから人気が上がり、「ライブをしてほしいアイドル」として主催者側から文化交流を目的に選ばれたらしい。
 ライブ前日の18日には、メキシコ国立自治大学で行われた「日墨文化交流シンポジウム」(日本大使館など、協賛)に出席。同国が誇るプロレスラーで、日本のプロレス界でも活躍したミル・マスカラス(73)と対談した。「成功したいなら他の人よりも努力しなければならない」と、エンターテイナーの大先輩からのアドバイスに刺激も受けたよう。
 メキシコ市は標高2240mで酸素濃度が地上の約4分の3という過酷な条件ながら、ライブでは全力疾走のパフォーマンス。酸素ボンベを使用しながら新曲の「我武者LIFE」など20曲を披露。リーダーの矢島舞美(23)は酸欠寸前の状態ながら「歌っているときにすごく泣きそうになった。ステージを降りた後、他のメンバーからも「すごい泣きそうだった」と同じ気持ちでいれたことがうれしかった。ファンの方たちにも感動して、ありがとうという気持ちになった」と感謝の気持ちを語った。更に、「結成10年目でも初めての経験が沢山ある。まだまだ長く続けて、いろんな場所でライブしたい」と意気込みも語った。

 実力NO.1といわれながらもなかなかトップに立てない℃-ute。海外での人気も上昇中ではあるが、国内ではその名前を響かせるとまでとはいっていないのが現状。実力よりもプロデュースなどバックの力の方が優位に立つ世界ではあるが、いつかその現状を覆し、人気実力NO.1の座に付く日が来ることを願うばかり。全力で走り続ける℃-uteが、日本のアイドル界を変える逸材になることを期待する・・・。

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