もうそろそろ AKB48のじゃんけん大会は…。

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9月16日、横浜アリーナ(横浜市)でアイドルグループのAKB48関連のメンバーがじゃんけん勝負を繰り広げる「第6回AKB48じゃんけん大会」が行われ、AKB48チームKの藤田奈那(18)が優勝し、6代目じゃんけん女王に輝いた。優勝メンバーにはソロデビューの権利(ソロデビュー済みの場合はシングル発売とコンサート開催)が贈られる。
 
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 藤田は決勝でAKB48の中西智代梨(20)と対戦し、何度もあいこを繰り返す熱戦を制しての勝利。優勝が決まった瞬間、その場にしゃがみ込み「大変なことをしてしまいました。CD買ってください。大丈夫ですかね。私」「せっかく5年間やってきて、やっとつかんだチャンスなので全力で頑張ります。よろしくお願いします」と号泣、涙ながらに意欲を語った。

 AKB48のじゃんけん大会は、2010年から開催され、今年で6回目。これまでは、内田眞由美(21)、篠田麻里子(29)、島崎遥香(21)、松井珠理奈(18)、渡辺美優紀(21)が優勝している。今回は、AKB48と姉妹グループの総勢108人が参戦した。


 今年は、テレビ中継もスカパーのみと地上波ではなくなり明らかに下火。それも当然で内容はタダのじゃんけんで、こんなものはファンクラブイベントでやってくれというようなもの。会場が横浜アリーナというだけで、内容はファンクラブイベントといっても変わりはないだろう。優勝者にはソロデビュ―の権利が与えられるというから、参加者は必死かもしれないが、一般人からすればコスプレした女の子たちが次々出てきてじゃんけんする内容についていけるわけもなく、誰が優勝しても関心度は低い。マスコミ各社は大々的に報じているが、批判記事は皆無で御用マスコミ化している。内心では下降気味なのはわかっていても、逆らえない現状。最近の応援記事には必死感すら漂う。
 人気があるからマスコミが取り上げるのではなく、マスコミが人気があるように印象を操作しているあるいは、人気を維持するためにマスコミが利用されている。こういう事もAKB戦略なのだろうが。ただ影響力があるのは、AKBの看板だけで傘下を離れた卒業生の活動を見れば明らか。ある意味これもAKB戦略の影響なのかも。

AKBという大看板だけが力を持ってはいるが、個人的には元AKBという意外何もないということ。こういう事を書くと批判しする人もいるかもしれないが、卒業後在籍時よりも活躍している卒業生がいないことでも明らかなはず。小嶋陽菜や峯岸みなみがAKBを離れないのは賢い選択なのかもしれないが、それもいつまでいられるか。
 御用マスコミを抱えられる間は形だけのAKB人気は続くだろうが、卒業生たちの苦悩も続くことに?・・・。

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