真野恵里菜の下ネタに…。

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9月15日、東京・TOHOシネマズ新宿で公開中の映画「映画みんな!エスパーだよ!」に、ヒロイン・浅見紗英役で出演の真野恵里菜(24)が舞台あいさつに登壇した。
 「みんな!エスパーだよ!」は若杉公聴氏原作で2013年ドラマ化、今年の4月にスピンオフドラマ公開を経て映画化された。
 
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 この日舞台に上がった真野は、「急な告知になってしまいましたけど、皆さんが集まってくれて本当にうれしい。今日は1人でする舞台あいさつなので緊張してます」と、集まったファンに感謝した。

 映画化については、「全く予想もしてなかったです。でも、染谷君(主演の染谷将太)が「もう一度、この眼鏡をかける日が来ることを楽しみにしています」といっていたのでワクワクしていたんですが、ある日家でテレビを見ている時に映画化のニュースを発見して「あれ?私は?」と、そこで初めて知ったので驚きました(笑)」と、衝撃の事実も語った。

 また、園子温監督の作品に多数出演していることについては、「最初は、園監督のワークショップに飛び込んで、ビシバシと指導していただきました。そこからよく呼んでいただけるんですが、「エスパー」の現場が一番楽しそうに撮影してますね(笑)」と撮影現場の裏話も。

 更に、「パンチラは下ネタだとは思わなくなりました。」と下ネタに耐性ができたことにも触れ、「最初はプレッシャーでしたが、現場では気にせず撮影に取り組めましたね」と明るくパンチラについてコメントした。

 また一方では、「でも、「エスパー」を見た業界の人からは「童貞殺しなイメージで」と注文されることが増えました(笑)。あまり気にしないようにしてるんでしけど、業界でも「エスパー」の影響は大きいなと思いました」と、アイドル、女優とも違った方向性についても。

 パンチラのイメージが付いたことに悩んだこともあったが、「初めて会う人から「面白いことやってるね」といわれることが多くなったのですが、「お芝居上手いね」といわれるよりうれしいです。この映画と共に成長できたので、続編があればやりたいですね」と意気込みも語った。

 興行収入的にはどうなのだろうか。大ヒット御礼とか言うと大抵はテコ入れで、状況は厳しいか想定を下回っている。火曜日に舞台あいさつが入るというのもどうだろうか。

真野恵里菜も24歳で、制服は厳しくなるだろうし周囲の目もセクシー系に見る向きもありそう。今作をきっかけに女優としての幅を広げられればいいのだが・・・。

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