橋本環奈主演映画「セーラー服と機関銃-卒業-」をどうみる?

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9月14日、福岡のアイドルグループ「Rev.from DVL」の橋本環奈(16)が主演する映画「セーラー服と機関銃-卒業-」(前田弘二監督2016年3月5日公開)の特報映像が公開された。
 
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「目高組四代目組長、星泉です!」の決め台詞と機関銃をぶっ放し「カ・イ・カ・ン」の名シーンも披露。橋本はトレードマークともいえる長い髪を30cmもバッサリと切り、セーラー服姿で機関銃を手にしたポスタービジュアルも公開された。

 「セーラー服と機関銃」は赤川二郎氏原作小説の映画化。原作はシリーズ累計260万部を超える大ヒット作。これまでは、1981年に薬師丸ひろ子(51)主演で映画化、82年に原田知世(47)、06年には長澤まさみ(28)主演でドラマ化されている。高校2年生の星泉が父の死をきっかけに、組員わずか4人の目高組の組長を襲名するというストーリー。

 「セーラー服と機関銃 -卒業-」は、赤川氏の続編小説「セーラー服と機関銃・その後-卒業-」が原作で、角川映画40周年記念作品として制作された。
高校3年生になった星泉は、機関銃襲撃事件のあと組を解散し、普通の女子高生としての平穏な日常を取り戻していた。卒業を控えたある日、偽モデル詐欺に巻き込まれた友達の相談をきっかけに、再び危ない影が忍び寄って…というストーリー。

主演の星泉役に橋本環奈、泉が憧れる月永役を長谷川博己、泉らに立ちはだかる組織の男・安井役に安藤政信、目高組の若頭に武田鉄矢、組員役に大野拓郎、宇野祥平らが出演する。

 最後の撮影は、同シリーズでは欠かせない「カ・イ・カ・ン」シーン。撮影後橋本は、「星泉を演じきったいう思いを込めて、すべて出し切りました」「快感でした!」と充実した表情で語り、「すてきな出演者、スタッフに囲まれて映画を撮れたことが幸せです。あっという間の1か月でしたが、泉と一緒に成長できたと思います」と、涙ながらにあいさつした。

 福岡のローカルアイドルとして活動する傍ら、個人では“奇跡の1枚”をきっかけに一躍全国区に躍り出た橋本環奈が、映画初主演を務める。角川映画40周年記念作品という、歴史に名を留めるような大作、しかも「セーラー服と機関銃」という角川映画の中でも名作中の名作。橋本のプレッシャーは想像を絶するものだっただろう。

撮影終了後の涙はそれからの解放感もあっただろう。女優としての力量は未知数だが、この映画をきっかけに注目されることは間違いない。アイドルとしては1000年に1人の逸材とも言われているが、女優としては・・・。


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