9月10日「℃-uteの日」イベントどうでしたか!?

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9月10日、ハロー!プロジェクトの5人組アイドル・℃-ute(キュート)がZeppDiverCity(東京都江東区)で、ライブイベント「℃-ute Cutie Circuit 2015~9月10日は℃-uteの日~」を開催した。
 
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 ℃-uteは毎年9月10日にライブイベント「℃-uteの日」を開催しており、今年は6月に結成10周年を迎え、同イベントも10回目となった。メンバーの鈴木愛理(21)は「『9月10日は℃-uteの日』というイベントは、元々9と10の語呂合わせでスタッフさんの思い付きで始まったもの、しばらくしてちゃんとした記念日に認定されて、今は胸を張って言える日になっている。それを10回も続ける事が出来てうれしい。9と10という数字を見たら「℃-uteだ!」ってたくさんのひとに思ってもらえるように浸透していけばいいなと思っています」と、感慨深げに振り返った。

 ちなみに9月10日は、一般社団法人日本記念日協会が公式に「℃-uteの日」として認定している。メジャーデビュー前の2006年のよみうりランドで行われたのが最初の℃-uteの日イベントで、それから毎年行われ13年と昨年は武道館で行われた。

 今回のライブイベントでは、アンコールを含め17曲が披露され、10月28日発売の新曲「ありがとう~無限のエール~/嵐を起こすんだ Exciting Fight!」は日本レスリング協会公認の応援歌でこの日初披露された。奇しくもこの日、アメリカで開催中の世界選手権で吉田沙保里(32)が、個人200連勝、五輪と合わせた世界大会16連覇を達成し、来年のリオ五輪のキップを手にした。その知らせに感化したリーダーの矢島舞美(23)は「私たちもオリコンチャートで金メダル獲ります!」と、1位宣言まで飛び出した。

 本番前の会見で、ハロー!プロジェクトの総合プロデューサーのつんく♂氏の卒業について聞かれると、メンバーの中島早貴(21)は「やっぱりつんく♂さんは私たちのお父さん。これからも大きいお父さんの存在でいてほしい」とコメント。岡井千聖(21)も「卒業といっても、つんく♂さんに曲を書いてもらうのが一番だと感じているので、いつでも曲を書いてもらえるように頑張っていきたい」と語った。最年少の萩原舞(19)も「まだ一緒にいてほしい」と話した。

 つんく♂氏は10日発売の手記「だから、生きる。」(新潮社)の中で、ハロー!プロジェクトの総合プロデューサーを卒業していたことを告白している。昨年10月のモーニング娘。’14の米NY公演後、喉頭がん発覚前ではあったが、のどの調子が悪かったため会長から休養を勧められたという。

 つんく♂氏の卒業の影響は小さくはないだろうが、今の℃-ute率いるハロプロなら大丈夫だろうと。℃-uteは、今月19日からメキシコでの単独公演を控える・・・。


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