実写版「エンジェル・ハート」ヒロイン『三吉彩花』にブレイクを感じる!?

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9月4日、北条司氏原作で上川隆也(50)主演の連ドラ「エンジェル・ハート」(日本テレビ系10月放送)のヒロイン・香螢(シャンイン)を女優の三吉彩花(19)が演じることがわかった。殺し屋の美少女というヒロイン役に三吉は「とても魅力的なキャラクターを演じることできるうれしい気持ちと、本当にしっかりと表現できるのかという不安な気持ちでいっぱいです」とコメント。「皆さんが持つ香螢のイメージを壊さないようにしたい。だけど、自分の思う役作りをしながら良い意味でイメージを壊していきたい」と抱負も語った。
 
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 「暗殺者として育てられた香螢が、獠や周りの人々の生活の中で芽生える人間の感情を丁寧に表現できればと思います」「上川さんはじめ共演者の皆さん、スタッフの皆さんと、すてきな作品になるよう頑張っていきます」と、意気込みも語った。また、三吉は今作でアクションにも初挑戦。現在はクランクインに向けてジムで体を鍛えているとも。

 「エンジェル・ハート」は、北条氏原作の人気漫画「シティーハンター」の世界観をもとに、新たなパラレルワールドとして描かれた作品。物語では、殺し屋の美少女・香螢が自殺しようとするが、冴羽獠(上川)のパートナー・槇村香の心臓を移植され命をとりとめ、獠とコンビを組むというストーリー。ドラマでは、ハードボイルドな仕掛けやサスペンス的要素に加え、人間愛や家族愛なども盛り込まれるもよう。

 三吉彩花は、アイドルグループ「さくら学院」の初期メンバーで、2010年からは雑誌「Seventeen」(集英社)の専属モデルとしても活動。07年のドラマ「オトコの子育て」(テレビ朝日系)からは本格的に女優業にも挑戦し、11年の「高校生レストラン」(日本テレビ系)、14年の「GTO」(関西テレビ・フジテレビ系)などに出演。昨年からは日本テレビ系バラエティ番組「メレンゲの気持ち」にもレギュラー出演している。また、資生堂のヘアケアブランド「TSUBAKI」のCMにも出演し話題になっている。

 個人的に「さくら学院」出身者に注目している。さくら学院は基本的に義務教育終了後卒業という形をとっていて、中学卒業と共に独り立ちということになる。しかしながら、その実力は歌もダンスパフォーマンスもレベルが高い。どこかの大所帯アイドルとは違って少数精鋭といった感じ。卒業生の中には女優やモデルなどで活躍している人もいるが、いま海外で話題のBABYMETALの3人も卒業生だということ。三吉やBABYMETALなどの卒業生やさくら学院の在校生にも注目・・・。

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