ハロプロ「こぶしファクトリー」メジャーデビュー!

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 9月2日、モーニング娘。’15らが所属するハロー!プロジェクトから誕生した8人組グループ「こぶしファクトリー」が、念願のメジャデビューを果たし、都内でデビューシングル発売記念イベントを行った。本番前の公開リハーサルから涙を見せるなど、感動のイベントとなった。
 
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 リーダーの広瀬彩海(16)はイベント後「こんなにたくさんの方に集まっていただいたこと、うれしく思うし、ここからメジャーデビューということで、8人でますます頑張っていきたい」と語り、ステージ上で涙を見せた田口夏実は(15)「メジャーデビューはハロプロ研修生の時から夢だったので、感極まりました」と照れ笑いを浮かべながらコメントした。また、小川麗奈(15)は「今朝は実感が湧かなかったけれど、本番が始まる前にマネージャーさんから「頑張って」と言われて、それが心に響いて泣いちゃいました」と心境を語った。

 デビューシングルは「ドスコイ!ケンキョにダイタン/ラーメン大好き小泉さんの唄/念には念(念入りVer.)」のトリプルA面仕様。「ドスコイ!ケンキョにダイタン」では、メンバー同士が相撲を取ったり、四股を踏むパフォーマンスがあり、イベントには鳴門親方と琴奨菊関がゲストとして登場した。
メンバーに四股を教えたり、メンバーからの突っ張りを受けるなどしてイベントを盛り上げた。鳴門親方は同グループのパフォーマンスに「迫力ある。すごいですね」と絶賛していた。


 リーダーの広瀬は「メジャデビューということで、ひとつ土俵に上がったという気持ち。感謝を忘れずにこれからも頑張ってアイドル界の番付を上げていきたい」抱負を語った。
「当然目指すのはアイドル界の横綱?」と聞かれたメンバーたちは、元気に「はい!」と答えていた。

 メンバーたちにとっては念願の、待望のメジャーデビューだろう。確かにハロプロ研修生の逸材揃い、歌もダンスパフォーマンスもレベルは高い。しかし、ハロプロ内においての立ち位置や方向性をどうするのか。今のハロプロ内では、旗艦のモーニング娘。’15を中心に、平均年齢で最年長になってしまった℃-ute、初期メンバーの福田花音(20)が卒業を発表したアンジュルム、結成から2年経ち、6thシングルがオリコンで1位にもなったJuice=Juice、先輩ユニットとの違いをどう出していくか。そうでないと、どこのグループが出てきてもまったく同じにしか見えない、あの国民的アイドルと同じことになってしまう。

後輩にあたる「つばきファクトリー」というグループも発表されているだけに、方向性に関して周りがしっかりと決めて進めていかないと今後の展開が難しくなるかもしれない。それと成長期、食べ盛りということもあるだろうが、PVと感じが違う子が何人か。体型管理も大切に・・・。

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