『能年玲奈』ラジオ番組終了で、CM以外の仕事が・・・・無いらしい!?

Sponsored Link

 
8月27日放送のラジオ番組「GIRLS LOCKS!」(Tokyo FM系)で、女優の能年玲奈(22)が3年半にわたってパーソナリティを務めた番組を9月いっぱいで卒業することを発表した。これによって能年は、以前から継続しているCM以外の仕事は完全に消滅することになる。

 2012年4月から月1回のレギュラー出演を務めてきたラジオ番組を卒業。能年は、「卒業かぁ。3年半やらせていただいたのですが、すごい楽しかったです」「手放しで楽しくて自由になれるところでした。なのですごく名残惜しいのですが、3年半この女子クラスに通えてうれしかったです!」などと、告白しリスナーに語りかけた。
 
09064  
 とかく湿っぽくなりがちな卒業発表だが、能年は平泉成やビートたけしなど得意なモノマネを織り交ぜながらの発表でらしさをアピールしていた。ただこの番組は、旬な女性タレントを起用し、売れっ子になれば卒業していくというのが基本パターン。NHKの朝ドラ「あまちゃん」で大ブレイクした能年が、その後も出演し続けたこと自体異例ではあった。

 しかしながら今の能年の立場からすると微妙な感じにも。
 今年の4月、所属事務所「レプロエンタテインメント」に無断で個人事務所を設立したことが発覚。事務所設立にも関わる魅力開発トレーナーの女性に心酔し、共同生活しているとまで報道された。

それ以降、所属事務所との信頼関係が崩れ、新規の仕事はゼロに。トラブル以前からの契約が残っている「かんぽ生命」などのCMには出演しているが、実質的な活動はない状態。唯一残っていたレギュラーのラジオ番組も卒業となり、いよいよメディアから消えてしまうことになる。

 「来年6月までは現事務所との契約が残っており、何もできない状態。事務所側は能年に仕事をさせたいようだが、能年自身がレプロに対して強い不信感を持っていて、話し合いが出来る状態ではないらしい。能年は来年の6月の契約切れまで、静かに待つ道を選択したのでは」と、芸能関係者。
 来年6月になれば復活できるかといえば、それもかなり不透明。芸能界の慣習的に、ここまで揉めれば現事務所からの報復もあるだろうし、能年の「透明感のある美少女」というポジションも今では若手の広瀬すず(17)の方が旬。いざこざに巻き込まれることを嫌う業界人からは敬遠されるだろうし、わざわざトラブルを抱える能年を使う理由はないとも。来年復活できたとしても、芸能界に居場所があるかどうか。ヘタすれば、そのまま引退に追い込まれる可能性もある。
 契約終了を待つのであれば、現事務所とのトラブルを解決してからでないと来年以降の活動がままならない。能年玲奈にとっての最良の策とは・・・。


Sponsored Link

この記事を見ている人はこちらの記事も見ています。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ