「広瀬すず」の役作り苦悩について。

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8月27日、都内で行われたロッテ「ガーナチョコびらきセレモニー2015」に出席した女優の広瀬すず(17)が、「今一番壁にぶつかっている時期」と悩みを告白した。現在、広瀬は次の作品の役柄に真剣に向き合っているとのことで、「こんなに悩んだのは初めて」「そんなに考えるタイプではないんですが、(まるで)舞台をやっているみたい」と苦戦中であることを明かした。
 
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 広瀬は、「深く考えず、その場の感覚でやるタイプだった」と自信を分析。しかし現在は、役になりきるために作品では描かれていないその子の人生ストーリーをノートに書いているといい、イベントのトークセッションでエールを贈りたい人を聞かれても、「こんなに悩んだのは初めてで。(今は)すごい経験しているなって日々実感しているので、誰かにエールを贈る余裕がなく・・・」と必死の様子だった。同商品のキャッチコピー「キモチにエール、真っ赤なガーナ」にかけての質問だったが、「私を応援してしてくださる人に恩返ししたいんですが・・・」と告白、自分で感じている壁を「乗り越えたいなって毎日思っている、自分がんばれって」と、今の心境を明かした。
 イベントは、「ガーナミルクチョコレート」のプロモーションの一環として開催され、広瀬すずの他、土屋太鳳、松井愛莉、男子フィギュアスケートの羽生結弦選手が出席。それぞれが赤い衣装に身を包み、紅葉の中でチョコを食べる新CMも公開された。

 スポンサーの関係か作品名には触れていないが、広瀬自身と同じ17歳役ということで「ちはやふる」だろう。制作発表後は「イメージが違う」「歴代のゴリ推しの中でこの子が一番納得いかない」など批判が殺到。トレードマークのボブエアを封印、エクステを付けてロングヘアすることについても「エクステしてまでこの子を起用する必要性はあるのか」と疑問の声も上がった。トレードマークでもあるショートのボブヘアを封印してまで起用する必要性は事務所の意向で大人の話だろうが、原作ファンからすれば、ロングヘアの似合うキャラのイメージに合う女優さんは他にもいるだろう、ということになる。

だからといって、オーディションでもやって無名の新人が選ばれても話題にならないことは明らかで、やはりここは旬じゃないと。後は広瀬すずの頑張り次第で、作品がどう評価されるか。それによっては、広瀬すずの女優としての今後を大きく左右するかもしれないが、今の苦悩が活かされることに期待したい・・・。

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