「24時間テレビ」は例年になく、ジャニーズが多い。

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8月24日、毎年恒例の日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ38 愛は地球を救う」(8月22日~23日)の平均視聴率が関東地区で15.4%、関西地区で14.8%だったことがビデオリサーチの調べでわかった。
 
 瞬間最高視聴率は、23日の午後8時44分、45分の34.6%で、100キロのチャリティーマラソンに挑戦した歌手のDAIGO(37)が、メインパーソナリティーのV6やHey!Say!JUMPら出演者の見守るなか、武道館のゴールテープを涙ながらに切り完走した直後のこと。
 また、Hey!Say!JUMPの山田涼介(22)が主演した24時間テレビドラマスペシャル「母さん、俺は大丈夫」(22日午後9時ごろ放送)は20.2%だった。
 

同局の黒崎太郎編成局局次長兼編成部長のコメント
「テーマの通り38回目の「愛は地球を救う」をつなぐことが出来たのは、視聴者の皆様のおかげであり、深く感謝する次第です。2世代メインパーソナリティーのV6とHey!Say!JUMPのみなさんは、猛暑の中、各地のロケを体当たりで行ってくれました。そして、チャリティーマラソンランナーのDAIGOさんは、足の痛みに耐えながら全国のみなさんの思いの詰まった襷を武道館へ運んでくれました。こうした出演者の皆様の情熱と、スタッフ全員の番組に賭ける意気込みで、全国に時を超えた笑顔をお届けできたのではないかと思っています」

 
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 今年の「24時間テレビ」は例年になく、ジャニーズの出演の多い年となった。メインパーソナリティーにV6とHey!Say!JUMPの2組を起用、2日間の所々で嵐も出演していたし、二宮和也(32)が硫黄島へ行き戦没者を追悼する企画もあった。同局の部長のコメントも自信あり気で、高視聴率を印象付けるが実際のところは違っているようだ。
 平均視聴率の15.4%は、昨年の17.3%、一昨年の18.1%と比べれば明らかにダウンしている。ドラマスペシャル「母さん、俺は大丈夫」の20.2%も、昨年の「はなちゃんのみそ汁」(関ジャニ∞・大倉忠義主演)の22.3%、一昨年の「今日の日はさようなら」(嵐・大野智主演)の23.4%と比べても明らかに低下している。それでも最近の番組視聴率の低下を考えれば高い方だが。7月期のドラマでは、軒並み一ケタが並ぶ状態。スペシャルドラマでも一ケタが出るほど視聴率は低下している。ジャニーズ多用でも視聴率低下、今後の影響は?。
 スタート時から視聴率低迷で話題になっていた大河ドラマ「花燃ゆ」。DAIGOのマラソンゴールでの高視聴率のあおりを食らう形で9.8%と4度目の一ケタに。真裏では致し方ないところだろうか・・・。

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