堀北真希をはじめ、同世代の女優陣について

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8月22日に俳優の山本耕史との結婚を発表し、16日放送のスペシャルドラマ「妻と飛んだ特攻兵」(テレビ朝日系)に主演した堀北真希。昭和最後の年だった1988年(昭和63年)生まれの同い年には、新垣結衣と戸田恵梨香もいる。新人時代から競い合うこともあった3人は、いずれも主演の張れる人気女優に成長したが、30代へ向けてどんな展開をしていくのいだろうか。
 
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 東京出身の堀北は、中学時代にスカウトされ芸能界へ、同じころ沖縄の中学生だった新垣は、ジュニアファッション誌のモデルとして活動、兵庫出身の戸田も関西の芸能プロダクションに所属し、タレント活動を始めていた。そして、それぞれが17歳の頃に相次いでドラマや映画に出演するようになり、本格的に女優活動を始める。
 堀北は2005年に日テレ系ドラマ「野ブタ。をプロデュース」や映画「ALWAYS 三丁目の夕日」に出演し、2007年にはフジテレビ系ドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」で主演することに。新垣は2006年の日テレ系ドラマ「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」に出演、2007年にはTBS系ドラマ「パパと娘の7日間」と映画「恋空」で主演する。
戸田は2006年に日テレ系ドラマ「ギャルサー」や映画「デスノート」への出演を経て、2007年にはフジテレビ系ドラマ「LIAR GAME」で初主演を果たすことになる。

 ビジュアル的に完璧だった堀北は、NHK朝ドラ「梅ちゃん先生」に主演し一気に知名度を高め、正統派美人女優としての地位を確立した。独特の透明感を維持し、モデル時代から女性ファンの多い新垣は、「リーガル・ハイ」(フジテレビ系)での堺雅人とのコンビも話題になり、10月からは日本テレビ系で西尾維新氏の「掟上今日子の備忘録」の実写化で、2年半ぶりに連ドラ主演。

戸田は映画版「デスノート」の弥海砂やTBS系ドラマ「SPEC」の当麻紗綾などキャラクター系が印象的だったが、リアル系に移行し、映画「駆け込み女と駆け出し男」や現在放送中のフジテレビ系ドラマ「リスクの神様」では、苦みのある大人の女性を演じ高い評価を得ている。

 今年で27歳となる3人。女優としてますます脂がのってくるところではある。主演クラスが当然のキャリアだが、TBSやフジテレビではドラマ枠が減少し、競争も激しくなっている。3人が名女優として名を残せるかどうは、むしろこれからの活躍に掛かっているのかもしれない。大人の女優としての評価も。
 堀北の結婚で状況も変わってくるかもしれないが、他の2人の恋愛事情も気になるところではある。3人の活躍でドラマや映画が活気づくことに期待したいが・・・。

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