映画「進撃の巨人」の本当の話し

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原作ファンからの酷評の嵐、キャラに合わない出演女優のキャスティング、大作とは思えないほど短い上映時間(98分)と前後編に分けた商売ありきの姿勢など、マイナス要因の多い実写版「進撃の巨人」。8月14日の時点で動員138万人、興収18.4億円ということだが、スタート時には興収50億円突破もあるという報道もされただけに、後編が公開される9月19日までにどこまで伸ばせるか。このままでは、50億円どころか30億円にも満たない「惨劇の巨人」なんてことにも。
 
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 更に、酷評だけでなくシネコンなどにはクレームも増えているとか。
スクリーン数や劇場の大きさの問題があると映画専門誌の編集者が語る。「当初「進撃の巨人」も「ジュラシックワールド」や「ミッション・インポッシブル」と動員数を競うものと関係者は読んでいたが、結果的には「ミッション・インポッシブル」では難民(入場できない観客)が出るのに、「進撃の巨人」はなかなか席が埋まらない」。さらに、アトラクションのように客席が動く話題の4DXでは、「「ジュラシックワールド」は1~2分で完売するのに、「進撃の巨人」は当然のように余ったまま。「ジュラシックワールド」の4DXを観たい観客から問い合わせが殺到し、「進撃の巨人」の回を「ジュラシックワールド」に替えること出来ないのかというクレームも多いと聞きました」

 シネコンの箱割りは支配人の予測と配給会社との契約など様々な要素で決められるが、この夏は誤算だったと関係者。お盆ウィークの平日、「進撃の巨人」は「ミッション・インポッシブル」や「ミニオンズ」の約3分の1、「ジュラシックワールド」の約4分の1の動員しかなかったようだとも。

 やたらと大ヒットという報道ばかりが目立つが、その実想定をかなり下回っている「進撃の巨人」。9月19日からの後編は、更に短く87分(予定)とのこと。イベントなども盛況との報道ばかり、これも宣伝の一環なのだろうか。ネットでは酷評されていても、酷評の記事は出ない。スポンサーなど利権が絡むとメディアというものは、ホントのところが書けなくなる。賛否両論はあっても当然だが、両方の意見をきちんと報じてほしい。いずれにしても「進撃」だか、「惨劇」だか、「大惨敗」かは知らないが、夏休み後半で巻き返せるか。そして、問題の後編は。ところで、誰が実写化しようと言い出したのだろうか?。映画は大コケしても責任問題というのは聞かないけど・・・。


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