あの「釣りバカ日誌」が連ドラで!!

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8月15日、ハマちゃんとスーさんのコンビが奮闘する人気映画シリーズ「釣りバカ日誌」がテレビ東京系の連ドラとして、5年ぶりに復活することがわかった。「釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~」(10月より毎週金曜日午後8時)としてスタートする。西田敏行が演じた浜崎伝助を濱田岳(27)が演じる。濱田は「夢のような出来事で、素直にうれしい気持ちとプレッシャーが襲ってきました。」「平成のハマちゃんを新たに皆さんと作り上げていきたいと思っています」と意気込みをコメント。濱田にとっては、地上波連ドラゴールデン帯初主演作となる。
 
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 西田敏行と故・三國連太郎のコンビによる人気シリーズ「釣りバカ日誌」も2009年の「釣りバカ日誌20 ファイナル」で完結し、22年の歴史に幕を閉じたが、連ドラとして復活する「釣りバカ日誌」は、2015年の東京を舞台に、新入社員の浜崎を描く。

 原作は「釣りバカ日誌」「釣りバカ日誌番外編 新入社員 浜崎伝助」(作・やまさき十三、画・北見けんいち)。監督は、映画シリーズでもお馴染みの朝原雄三氏で、「平成のハマちゃんとして濱田君ほどふさわしい俳優さんはいないでしょう。愛すべき釣りバカだめ社員をフレッシュに演じてくれることを信じています」と早くも期待を寄せている。
また、映画から5年ぶりの復活に原作者のやまさき氏も「新しい「釣りバカ」が、笑いの薄くなったお茶の間にみんなで楽しめるドラマをお届けできれば幸いです」とコメント、北見氏も「三國連太郎先生が亡くなり、「釣りバカ」の映像化は無いと思っていましたが。今回のテレビドラマ化‼感謝でアリマス」と喜んでいる。

 今作で地上波連ドラゴールデン帯初主演ある濱田は、「長年愛情をそそいできたハマちゃんを託してくださった西田さん、原作者のお二人、これまで「釣りバカ」を制作してきた監督・スタッフのみなさん、そして長くハマちゃんを応援して下さってるお茶の間と原作ファンのみなさんの期待と愛情を裏切らないよう、大きな喜びと責任を胸に、平成のハマちゃんを新たに皆さんと共に作り上げていきたいと思っています」と、喜びと重圧を熱い意気込みと共に語った。

 シリーズで三國連太郎氏が演じてきたスーさん役は、今後発表される。

 テレ東の金曜8時枠は、2013年10月から新たなドラマ枠として設置され、「三匹のおっさん」など人気作を輩出してきたが、映画のイメージの強い「釣りバカ」が視聴者に受け入れられるかどうか。お茶の間という言葉がキーワードにもなっているようだが、今の家庭においてそんなお茶の間が存在しているかどうかも疑問。濱田岳主演で若い世代を取り込めるような、ドラマになれば・・・。

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