ドラマ「エンジェル・ハート」に上川隆也が主演決定!について。

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北条司氏原作の人気コミック「エンジェル・ハート」が実写ドラマ化(日本テレビ系、10月より)されることは既に報じられていたが、8月13日に、主人公の冴羽獠を俳優の上川隆也が演じることが発表された。
 

「エンジェル・ハート」は、1985~91年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)に掲載された北条氏の人気コミック「シティーハンター」の世界観を元にしたパラレルワールドとして描かれ、2001年から連載されている。

 コミックの実写化といえば何かと原作ファンから批判が出るものだが、上川の起用に関してはおおむね好評のようだ。上川に演技派のイメージあることや公開された写真がコミックの冴羽獠に似ていたこともあるだろうが、彼がオタクであるということも支持の要因のようだ。
 上川は、かつてアニメーターに憧れた時期もあったとか。好きな作品も「宇宙戦艦ヤマト」や「未来少年コナン」といった無難なところ意外に「伝説巨人イデオン」や「ザンボット3」など、通好みな作品も挙げている。アニメDVDも数百本所蔵していると言い、そのオタクぶりは本物のようだ。
 
kamikawa  
 作者の北条氏も獠を上川が演じることに対して、「それぞれがイメージする獠があるから、誰が演じてもマンガのままにはならないでしょう。以前からとても素敵な役者さんだと思っていた上川さんに演じていただけると聞いて、うれしく思いました。上川さんが演じるとどういう獠になるか、今から楽しみにしています」とコメントを寄せている。
 また、上川は、「恐れ多い気持ち」とも話し、北条氏に直接会ったときに「マンガはマンガ、実写は実写。上川さんの冴羽獠を作ってください」と激励されたといい「この言葉を胸に、ドラマとしての『エンジェル・ハート 冴羽獠』を演じたい」とも話している。更に、役作りにトレーニングも続けているといい、原作ファンからも「謙虚で好感が持てる」「やはりわかっている」と、好印象を持たれたようだ。製作スタッフも、アニメ「TIGER&BUNNY」シリーズに携わった高橋悠也氏が脚本を、TVドラマ「妖怪人間ベム」の狩山俊輔氏が演出などと、期待が高まるメンバーがそろった。

 気になるのは、まだ発表されていない他のキャラクターの配役。特にヒロインの香螢(シャンイン)を誰が演じるか。香螢は自身に移植された臓器の持ち主の感情を持つという設定もあるし、アクションシーンも多い、難しい役どころ。ゴリ推し女優がこないことを祈るばかりだが・・・。

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