「ミュージックステーション」の視聴率が!

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8月7日放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」の視聴率が6.9%(ビデオリサーチ、関東)だったことがわかった。この数字は同番組としては、今年の最低視聴率記録でもあった。
 
music  
 ミュージックステーションは、金曜の20時枠で最低でも視聴率は7~8%。2ケタに乗ることも珍しくはないだけに、6%台にまで落ちるのは珍しい。その原因の一部はEXILEにあるとテレビ誌記者がコメント。「この日は、EXILE、関ジャニ∞、ゆず、花岡なつみ、KANA-BOON、THE King ALL STARSがゲスト出演。その中でも目玉はEXILE。今年の6月に、松本利夫、USA、MAKIDAIの3人がパフォーマーの卒業を発表しており、現メンバーでの出演は今年限り。そんなEXILEが代表曲をメドレーで披露したが、視聴率には結びつかなかった」

「先日、EXILEのAKIRA主演のドラマ「HEAT」が今世紀最低視聴率を更新、日テレで放送された「ワイルドヒーローズ」もEXILEメンバー7人が出演しながら一ケタ台と、ファン以外の視聴者からは避けられる傾向に。今回もこのメンバーが見られるのはあとわずかとMステが大々的に宣伝したが、パフォーマーの卒業に世間ではあまり関心が無かったようだ」

ちなみに、ジャニーズの関ジャニ∞も数字になっていないことも確かだが。

 ドラマだけでなく、本業の歌番組でも厳しい状況になってきたEXILE。先日は、日テレや出版界を巻き込んだ一大プロジェクトを発表したが、そのスタートがドラマで、来年公開の映画へと続くらしいが、ここでも演技力に不安の声が上がっている。
 かつて、パフォーマーは、ただのバックダンサーとは違うレベルの高いダンスパフォーマンスでボーカルを盛り上げ、視聴者を引き付け、ライブ会場でも観客を魅了した。しかし今ではそれも、新鮮味は無くなった。結局、パフォーマーは映像ありきで音楽性には関係ない。テレビやライブなど観れないと意味がない。更に、舞台やドラマなど俳優業に進出するようになってからは、演技に対する酷評が相次ぐ。

それもファンは観てくれているようだが、それだけでは視聴率にならないのは明らかで結果は数字からも明白。俳優業進出は、増えすぎた人員、多くのメンバーを抱えるがための苦肉の策だとも言われるが、CDの売り上げやコンサートだけでは賄いきれない、懐事情もあるという。俳優業に進出していっても、酷評の嵐で視聴率も伸び悩み、一大プロジェクトも不安視されるなか、EXILEの今後は・・・。

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