元AKB48・板野友美の映画初主演をどう思うか?

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元AKB48の板野友美(24)が、2016年春公開のホラー映画「のぞきめ」で初主演を務めることが発表された。
 原作は、人気ホラー作家の三津田信三氏による同名小説で、監督には映画「トリハダ-劇場版-」(2012)やEXILE・岩田剛典主演の「植物図鑑」(来年公開予定)など、板野の所属するホリプロの制作映画を中心に手掛ける三木康一郎氏。

 ある青年の怪死事件をきっかけに、目があった人間を恐怖のどん底に突き落とす怪異のぞきめの真相を追うことになる新米ADを板野が演じる。撮影後には「自分の殻を破った感じ、新しい板野友美を楽しみにしてください」と、アピールも。三木監督も「いままで見たことのない板野友美の表情をどれだけ出すことが出来るか?それを彼女とも分かち合い表現していった」とコメント。6日に公開された画像では、「板野友美 全て覗かれる」というキャッチコピーと背中ののあいた衣装で振り返るセクシーな板野の姿が。
 
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しかしながら、ネット上での板野ファンの反応は微妙なものがある。初主演映画を喜びながらも、「ともちんの映画見たいけど、ホラー映画とか、マジ無理ー」「何でホラーなの?見たいけど見れないやん」など嘆きの声が目立つ。

 

「板野自信、一度もホラー映画は見たことがないと公言しているだけに、ファンも似たようなタイプの女性が多いよう。アイドル映画の定番ともいえるホラーだが、板野ファンにとっては相性は最悪のようだ。同じく元AKB48・前田敦子が主演したホラー映画「クロユリ団地」(2013)は、何とか興収10億円に達したが、「のぞきみ」には、早くも大コケを危惧する声も」(芸能記者)

 
更に板野の演技力を心配する声も多い。
「以前、「志村けんのバカ殿様」(フジテレビ系)に、町娘役で出演したとき、蚊の鳴くような小声と棒読みが酷評されたことも。
また、板野の顔が変わってから、表情の乏しさを指摘する声もあり、女優には向かないとみる向きもある。大きな目を強調し、アヒル口をぽかんと…だけでないことを願うが。」と、厳しいコメントも同じ芸能記者から漏れる。

 AKB卒業後は、歌手活動の中心にしていたはずだが、どうも新しい板野友美が出てきたようで。個人的には、アイドルのホラー映画出演が多いのは、思い切りのいい叫び声と、恐怖の表情が演技力に関係なく作りやすいからだと思っている。あの前田敦子でさえも、好評という評価を得たほど。後は事務所おかかえの監督の腕次第といったところだろうか。大コケの可能性は否定しないが・・・。

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