森高千里の司会降板、離婚危機の噂!!本当?

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7月29日に放送された今年で4回目となるフジテレビの「FNSうたの夏まつり」の平均視聴率が、13.3%と過去最低を記録したが、「水曜歌謡祭」と同じ森高千里とアンジャッシュの渡部建が司会を担当したことから、局内でもキャスティングに避難の声が上がっている。
 
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 「水曜歌謡祭」は亀山社長の肝いりでスタートし、目玉として森高を司会に迎えるため、1本100万円という厚遇が用意されたが、最近の放送では5%にも届かない低視聴率に喘いでいる。関係者によれば、「ゴールデンでこの数字は、スポンサーからのクレーム対応で大変」と、司会降板説まで浮上しかねない状況。

 また、降板ともなると「頭を抱えるのは森高だ」という芸能記者も。「森高が精力的に仕事をするようになったのは子育てが一段落したからと言われているが、夫の江口洋介の仕事が落ち込んで家計の為というのも実情のようだ。2人の子供の通う名門私立は、学費や寄付金だけでも大変な額なんだとか」。

 そんな中、囁かれだしたのが離婚説、と語る芸能ジャーナリストも、「芸能界では結婚と同時に仕事をセーブしていた妻が、復帰したり、仕事に精力的になると、その次には離婚というのがお決まりのパターン。だが、森高はしばらくはないだろう。司会では失敗したがおしどり夫婦として評判が高いので、CM等営業していくだろう」と。

 華麗なる復帰とは行かないようで、終いには降板説や離婚危機まで囁かれる森高。フジテレビの亀山社長肝いりの番組「水曜歌謡祭」の方を、簡単に打ち切る訳にもいかないし、となれば番組リニューアルで、司会の交代はあるだろう。セルフカバーのアルバムの方は好評のようだが、番組の方との相乗とはいかないようだ。

「FNSうたの夏まつり」の方は、昨年まで司会を務めたSMAPの草彅剛を降板させたからというような声もネットでは上がっていた。また中には、司会ではなくフジテレビ自体が非難されているとか、中身が問題だとか厳しい意見も。惨敗続きのフジテレビだが、司会を変えるにしろ、内容を見直すにしろうまく行くかどうかは微妙だし、流れ的に誰を起用しても変わらないような。春からの大改革も不発に終わり、10月の改編ではどうなるか。かつての王者の面影も見えない現状を打破できるのかどうか。このままの状況では、スポンサー離れも現実味を帯びてくる・・・。

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