「Rev. from DVL」の橋本環奈のCMが悪魔!

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8月8日より放送されるロート製薬の新製品「LIP BABY CRAYON(リップベビークレヨン)」のCMに、アイドルグループ「Rev. from DVL」の橋本環奈が起用され、ネット上では早くも話題になっている。動画では既に公開されており、「悪魔なカンナ」篇で、橋本は黒ずくめの衣装に赤いリップを塗り、妖艶なデビル姿を披露している。「メンソレータムカンナ」篇では、メンソレータムのキャラになりきってフルーティーでプルプルな唇をアピールしている。
 特に話題になっているのやはり、悪魔姿の方で「悪魔に扮して、天使のようにかわいいなんて罪すぎる」「その格好でイジメられたい」「カンナちゃんと同じ時代に生まれたことを神に感謝する」などと、絶賛されている。
 
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 どちらのバージョンでも歌っているのだが、アイドル界でもトップクラスのルックスの良さを誇りながら、2013年ブレークからイマイチ伸び悩んでいるという声が業界内から聞こえてくる。その要因の一つに、ハスキーすぎる声があるという。

 「奇跡の1枚で話題になって彼女への注目度は高まったけれど、いざテレビに出演するとあのハスキーすぎるガラガラ声に、え?、と思った人は少なくないと思います。人によっては耳障りに感じてしまうことも」とテレビ関係者が語っている。

 また声に関しては、本人も気にしているようで、「もっとかわいい声が良かったな」などと、ある番組で冗談交じりにボヤいたこともあった。
 そしてもう一つの要因が、所属するアイドルグループ「Rev. from DVL」にあるという指摘も。ある音楽関係者は「彼女の知名度だけが突出してしまって、他のメンバーが追いついてこない。今は、グループ全盛の時代で、安易に脱退させてソロというワケにも行かない。自分だけが売れればというような悪いイメージにもなりかねない。ただ、いつまでもモタモタしているワケにも行かないし、事務所としても悩みどころだろう」と、語っている。


 声に関しては外見の印象とのギャップがあったことは間違いない。個人的にもそう感じたし。ただ、それで伸び悩んでいるというのは違うような。声というのは個性だから、この声も橋本環奈だろう。それで売り出せないのは、回りの問題。ただ所属の「Rev. from DVL」に関しては、何とも。このグループは九州の福岡を拠点にしているいわばローカルアイドル。橋本人気で知名度が上がったといっても、有名なのは橋本だけで、他のメンバーで知られているものは殆どいない。どうしても活動は九州福岡中心で、全国区の仕事は無いのが現状。これでは、今の橋本の人気からすれば足かせにしかなっていない。ソロというのも、地元やグループを捨てて出て行ったというような印象を持たれそうだし、難しいところ。このまま埋もれさせてしまうには惜しい逸材だが、今のままでは。事務所の裁量に委ねるしかないが・・・。


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