イモトアヤコのマッキンリー登頂は凄い!

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7月26日、日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!登山部マッキンリーSP」が放送され、お笑いタレントのイモトアヤコ(29)がついにマッキンリー登頂に成功した。北米大陸最高峰の6168mの過酷な登頂に対し、それを成し遂げたイモトや登山部、そして番組にネット上から称賛の声が相次いでいる。
 
imoto  
 同時間帯裏では、フジテレビ系の「FNS27時間テレビ めちゃ×2ピンチってるッ!本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん」がフィナーレへ向かっている途中。こちらのテーマも「本気」ということで、岡村隆史扮するホンキーマンのダイエットやダンス企画や大久保佳代子の88kmマラソンなど、「本気」というキーワードを込めた企画が多数放送されていたが、ツイッターの投稿を見てみると「今年は本気とか言ってる27時間テレビよりも今登山しているイモトのほうがよっぽど本気である」

「イッテQ凄いのは 登山であれだけ感動させても最後イモトの歌と登山の映像で笑わせたじゃんバラエティ番組としてちゃんと楽しませて終わらせたすばらしい」などと、本気で山と対峙しながらも、登山部の仲間と視聴者を楽しませたイモトと番組への称賛や「今回日テレが凄いと思ったのは、27時間テレビの真裏にイモト登頂をぶつけてきたこと 普通ならこういうデカい特番があるとき他局は総集編とかで逃げることが多いなか、今回日テレがイモトの登山をぶつけたということは、数字が取れるという本気の表れだろう こういうのが本当の本気じゃないんすか」
と、局の姿勢を評価する声も少なくない。

 日テレが「27時間テレビ」の裏に「イッテQ!」の「マッキンリー登頂SP」ぶつけてきた本当の理由は分からないが、少なくとも視聴者には日テレの方に本気を感じた人が多かったようだ。

昨年はSMAPの中居正広らがフル主演して視聴率は18時30分~20時54分で20.5%だったが、今年は26日18時14分~19時15分が15.6%、19時15分~20時20分で17.9%、20時20分~21時54分が15.1%に対して、「イッテQ!」が19時58分~21時54分で17.1%だった。フジの看板番組の「27時間テレビ」のフィナーレの裏で同等の視聴率は勝ったも同然。昨年から数字も評判も落としたフジテレビに対して、番組としても局としても株を上げた日本テレビ。個人的にはイモトの登山はバラエティの範囲を超えている気もするが、「27時間テレビ」からは本気で視聴率回復を図ろうとする努力が感じられなかった。芸人ら出演者の頑張りは認めるが・・・。

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