モーニング娘。’15の鈴木香音が激ヤセした!?

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アイドルとしてポッチャリ体型で人気になっていたモーニング娘。’15の鈴木香音が、ダイエットに成功し激ヤセと話題になっている。ポッチャリをいじられることでメンバーの中でもトップクラスの知名度を誇る鈴木が、痩せてキレイになったとアイドルとしての存在感を増している。前リーダーの道重さゆみが卒業前に「もう少しシュッとしたら、グループの顔になる」とまで予見した、鈴木香音のアイドルとしてのポテンシャルとは。
 
suzuki  

 鈴木は2011年にモーニング娘。の9期メンバーオーディションに合格し、現リーダーの譜久村聖、センターの鞘師里保、生田衣梨奈と共に加入した。デビュー時は中学になったばかりで、整った顔立ちの美少女ではあったが、のちに本人が語ったところによれば、元々はポッチャリ体型で応募してから痩せたオーディション詐欺だったとのこと。成長期でもあり、食べることが人一倍好きということもあり、デビューして数カ月で太りはじめ、関取などと揶揄されることもあった。ただ本人はそれをマイナスに捕らえるどころか強みに変え、自らドラえもんと自虐ネタにしていた。

 更に、オーディション当時自己PRに1人コントを披露し、往年のドリフターズのファンを公言、メンバーになってからもカマキリや蝶など虫や果物のモノマネや変顔を公開し、NGなしアイドルとうたうほどバラエティ志向があった。

 元々のキャラクターやパフォーマンス力もあって海外でも人気の高かった鈴木だが、昨年12月、レッスン中に左足首の靭帯を断絶して、年明けのハロー!プロジェクトのツアーに参加できず、更に6月に上演されたモー娘。選抜メンバーによるミュージカル「TRIANGLE」にも選ばれなかった。
 この悔しさから、自らダイエットを宣言。6月1日のブログでは「やるべきことに直面するときがやってきました」「『鈴木香音・猛烈に頑張る期』に突入したことをお知らせします」と、改めて決意宣言している。6月27日の明石家さんまのラジオ「MBSヤングタウン 土曜日」に出演した際、変貌に驚くさんまに、過度にならない程度に食事を制限、外食やお菓子を一切断つことで「2か月で9キロ痩せました」話している。

 そして、7月8日配信の「ハロ!ステ」(ハロプロのWEB番組)に出演したときには、あごのラインがスッキリし、もうポッチャリの面影はなく美少女フェイスに。「ヤングタウン」でも「太っている自分が嫌なんです。もう戻りたくない」と決意も固く、ポッチャリアイドルのキャラは返上となるようだ。

 ポッチャリアイドルから激ヤセして美少女キャラへ。パフォーマンス力、バラエティ力の高さに加え、ポッチャリ時代に築いた抜群の知名度、さらに隠し持っていたビジュアル力をも手に入れた鈴木香音。新曲の「Oh my wish!」では歌いだしやサビ前でソロパートを与えられ、アイドルとしての存在感をまし、これからますます注目される存在になっていくだろう・・・。

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