ハロプロ出身の女優・真野恵里菜の注目度は!?

Sponsored Link

 
2013年、ハロプロを卒業後女優として活躍する真野恵里菜。主演した「THE NEXT GENERATION パトレイバー首都決戦」に続き、上映中の「リアル鬼ごっこ」、9月からは話題のドラマの劇場版「みんな!エスパーだよ!」も控える。更に準主役で出演のドラマ「るみちゃんの事象」(MBS.TBS系)もスタートし、アイドルとしてはイマイチ結果の残せなかった真野が、女優として注目されている。
 
mano  
 真野恵里菜は現在、24歳。中学時代に、松浦亜弥に憧れてハロプロ研修生となる。2009年3月にソロ歌手として、メジャーデビュー。モーニング娘。や℃-uteなどグループの多いハロプロにおいてソロデビューは、藤本美貴以来7年ぶりだった。正統派美少女のルックスと清楚なたたずまいはアイドルとして申し分のない資質ではあったが、2009年はAKB48がブレイクしグループアイドルのブームが始まり、ソロアイドルはなかなかその存在感を出せる場が無くなっていた。真野もコンスタントに発売していたCDはTOP10には入るものの、思うような結果は残せなかった。
 一方で、歌手活動と並行していた女優業では、アイドルドラマやハロプロの舞台などから、「ケイゾク」「TRICK」などで知られる堤幸彦監督に見いだされ、監督自身が演出を手掛ける演劇ユニットの舞台「キバコの会」に出演し、絶賛され、毎年出演している。更に真野のシングル「元気者で行こう!」のMVでは堤氏が監督も務め、堤監督のドラマ「SPEC」(TBS系)では、地上波ドラマ初出演も果たす。サトリ役は話題にもなりハマり役に。
 また、園子温監督のドラマ「みんな!エスパーだよ!」(テレビ東京系)では、純情そうに見えても腹黒の転校生を演じ、ミニスカートで足を組み換え主人公を誘惑したり、派手なパンチラを披露するなど、清純派のイメージを覆し、アイドルではデキないような演技も思い切りやって見せた。以後真野は、「新宿スワン」「ラブ&ピース」「リアル鬼ごっこ」と園監督作品に続けて出演している。

 堤監督は真野の演技に「カンがいい。こちらが求めるものを察知して的確に動いてくれる」と絶賛し、園監督は「リアル鬼ごっこ」の試写会において「そのままで良かった」と真野の演技を誉め、満島ひかりや二階堂ふみを発掘してきた監督の評価の高さもうかがわせた。
 ビジュアル面から注目されることの多い真野だが、これは小泉今日子や篠原涼子などアイドル出身の女優と同様。アイドルとしての経験が演技することの糧になっているのだろう。「るみちゃんの事象」では初のツッコミ役に挑戦するなど、まだまだ伸びしろも多い。音楽中心のアイドル集団ハロプロにおいて、卒業後にアイドル時代よりも活躍している例は少ない。それだけに、ハロプロ発の女優として真野恵里菜に期待する声も多い・・・。

Sponsored Link

この記事を見ている人はこちらの記事も見ています。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ