劇場版「HERO」が好評!好発進!

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7月18日、SMAPの木村拓哉が主演するドラマシリーズの劇場版第2弾「HERO」が、全国443スクリーンで公開され、週末の2日間で54万人を動員し、興行収入も7億円を突破。全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場1位を獲得したことがわかった。今年公開された実写映画ではトップの好スタートとなった。

 同作は、フジテレビ系の大ヒットドラマの劇場版第2弾で、個性的な検事・久利生公平(木村)が、某大使館の関与が疑われる女性不審死の真相解明に挑むストーリー。昨年放送されたシーズン2のレギュラー陣に加え、シーズン1で久利生とコンビを組んだ雨宮舞子(松たか子)も8年ぶりに復帰し、話題になっていた。また、外務省・欧州局長役で佐藤浩市も出演し、監督には劇場版第1作目からの鈴木雅之氏が引き続きメガホンをとった。
 
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 先週初登場位で1位だった長編アニメ「バケモノの子」は2位に後退したが、土日の2日間で35万人を動員し、興収も5億円に届きそう。7月20日までの公開10日間の累計では、動員数は140万人を超え、興収も18億円を突破したとか。3位には藤原達也、中川翔子が声優として出演した「ポケモン・ザ・ムービーXY 「光輪の超魔人フーバ)」同時上映「ピカチュウとポケモンおんがくたい」がランクイン。シリーズ累計動員数も7000万人を突破した。4位にはピクサーアニメの「インサイド・ヘッド」が初登場し、411スクリーンで公開され、土日の2日間で31万人超を動員。興収も4億円をかるく突破した。5位には、「ターミネーター」の新作「ターミネーター:新起動/ジェニシス」が入った。

 「HERO」の週末の2日間だけで54万963人の動員と7億3277万4900円の興収も大したものだが、これでも及第点なのかも。制作のフジテレビにしてみれば“これくらいは行ってもらわないと”といったところでは。 

 舞台挨拶で主演の木村拓哉が挨拶の中で「このまま終わるのか、続くのかは、きっと皆さん次第」と、続編に含みを持たせたこともあり、今のフジテレビの状況を考えれば間違いなく続編はあるだろう。むしろドル箱の人気シリーズとして続けたいとお願いしたいくらい。ドラマの方も20%取れるし、映画もヒットするフジテレビにしてみれば願ってもないコンテンツ。それが主演の木村の口から出たということは、本人も乗り気なのだろうか。もしかしたらドラマか映画の次回作が発表になるかも・・・。

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