「スケバン刑事」風間三姉妹、久々のセーラー服がチョットキツい!?

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7月19日、東京・ヤクルトホールで1980年代に大人気の刑事ドラマシリーズ「スケバン刑事」の第3弾「少女忍法帖伝奇」に風間三姉妹として出演していた浅香唯(45)、大西結花(47)、中村由真(45)が、コンサートを開催した。三姉妹そろってのコンサートは今回が初めてで、ファンからのリクエストの多かったセーラー服姿も披露し、集まったファン550人を楽しませた。
 
sukeban  
 コンサートは、ドラマの主題歌や挿入歌を収録したアルバム「風間三姉妹ザ・べスト-Re Member-」の発売を記念して開催され、3人のセーラー服は当初は予定ではなかったが、ファンのリクエストで実現することとなった。
  
 数年前から何かしたいという話は三姉妹の間では出ていたらしいが、中村は現在米ロサンゼルス在住でもあり、三人そろってのコンサートは今回が最初で最後の見込みだとも。セーラー服風の衣装も、当時のロング丈ではなく、ミニ丈にアレンジ。浅香は申し訳ないと苦笑気味だったが、中村は憧れていたというルーズソックス姿も実現。大西も当時を彷彿させるポニーテール姿を披露した。

 大西は「今日はほんとうに楽しんでもらうために、私たちも色々考えてきたので、是非最後まで楽しんでいってください!」と挨拶、中村も「しばらくずっと子育てしかしてこなかったから、ステージって何年ぶりかもわからない、だからすごく不安だったです。

でもみんなが当時と変わらず盛り上げてくれるから最高に楽しいです」と語り、浅香は、会場にいるセーラー服姿のファンを見つけ、「いる~! でもニセモノよ‼ よく見たら男性!」と会場を沸かせていた。

 ネット上では変わらない美貌を称える声もあるが、年相応とかオバサン化といった批判も。同年代の森高千里や相田翔子と比較すると?といった辛辣な意見も。アルバムの発売記念というのは分かるが、30周年というワケでもなくなぜこのタイミングでの発売なのか疑問も残る。旅番組で再会したことがきっかけという話もあるみたいだが、それだけ企画が少ないのかなという気も。

 確かに当時は凄い人気だった。懐かしいという気持ちもある。だが時間という現実は、如何にも厳しく襲いかかる。懐かしさとは、当時の思い出としてで、歳を取った今が見たいというワケでもない。それは年齢を重ねた魅力というものもあるだろうが、痛々しいのは頂けない。結局、当時のファンもオジサンになっているわけで、同窓会のノリ。ただこのノリはかなり限定的だということも・・・。

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