武井咲のキス顔CMをどう思う!?

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7月1日から放送されている、キリンビールの缶入りチューハイ「キリン 氷結」の新CM「祝100億本編」。CMキャラクターとして出演している女優の武井咲とお笑いタレントの大久保佳代子(オアシズ)が、キス顔を披露するという内容なのだが。

 同CMの武井に関して、ネットでは「茶髪が似合わない」「劣化した」など不評が上がっている。
「中には「大久保が不快」というような、武井にとってはとばっちりのような反応もあるが、武井が以前のCMでキス顔を披露した時も「見たくない」「真顔の方がかわいい」などと不評だった。一時はCM女王とも呼ばれた武井だが、今年の上半期では上戸彩がトップ。昨年、綾野剛とダブル主演したドラマ「すべてがFになる」(フジテレビ系)が最終回で6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と惨敗に終わり、7月からの新ドラマ「エイジハラスメント」(テレビ朝日系)の初回視聴率も9.7%と一桁スタート。
 
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CMの不評とも重なり、事務所のゴリ推し商法というような声も再燃してきている」と語る、テレビ局関係者も。

 このCMについて、とある30代男性は「武井と大久保のキス顔が画面いっぱいに映し出されるので、家族で見ていて気まずくなる。画面にキスマークが残る演出も、ちょっと生々しい。女性の中には不快感を覚える人もいるのでは」。また、「目のやり場に困る」(20代男性)、「あのキス顔が気に入ったのかと思われるのが嫌で、商品を買いづらくなった」(30代男性)というような意見も。

 視聴者があからさまのエロ演出のCMに嫌悪感を抱いるのが、武井の不評につながっているようだ。広瀬すずの「明星 一平ちゃん夜店の焼きそば」のCMで、「全部、出たと?」というセリフに卑猥だという声が上がり、「好きな人、おると?」の変更された。また、小島瑠璃子の男性用化粧品「OXY」(ロート製薬)のCMでも「一緒に気持ちいいこと、してみない?」「ねぇ、しちゃおうよ」と呼びかけるシーンも物議をかもしているとか。視聴者側も考えすぎ、深読みしすぎのような気もするが、
ネットでの評価が致命的になることもあるだけに、スポンサー側も神経質になっているようだ。
 武井の茶髪の話もあったが、以前のCMでは今回のような茶髪ではなかっただけに、茶髪が劣化に映る原因となったのだろうか。武井咲も今年で22歳。まだまだ劣化するような年ではないし、茶髪が似合うかどうはさておき、長い黒髪のイメージが強いだけにこの評価をどう受け取るか。ドラマの今後も気になるが・・・。


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