西内まりやは大丈夫か!?

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7月7日、TBS系ドラマ「ホテルコンシェルジュ」の初回が放送された。モデル・歌手・女優と三足のわらじを履く西内まりやが主演を務め、放送前から「大コケ」が噂されていた作品だ。ふたを開けてみると、視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東)とお世辞にも好評とは言い難い数字。ネット上でも、「主役の器じゃない」など厳しい声も聞こえる。また、モデル・歌手・女優の肩書に「本人はどれを極めたいんだ?」というような声も。

  
とある芸能記者は、歌手業もイマイチと指摘。「これまでリリースしたシングル3枚は、19位、13位、10位と出すたびに順位を上げて好調のように見えるが、3枚目は前週45位から10位へ急上昇し、エイベックスの自社買の噂も。いずれにしても、ゴリ押しのわりに売れていないのが現状」
 
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「いろんなことを欲張ってやらせた結果、どれも中途半端に。ドラマの不評は西内だけの責任ではないが、女優として天性の華のようなものがないと証明されてしまった。演技力を磨く余裕がない、結果も出ないという今の状況では、精神的につぶれてしまうかもしれない。どれか一つに絞って、その分野での成功を目指した方がいいのでは」と語り、現状を心配している。

 「ホテルコンシェルジュ」放送中の8月には、歌手として「RISING PEACEFES 2015」へ出演が予定されている。秋には、ヒロインを演じた映画「レインツリーの国」の公開も予定されている。スケジュールだけなら超売れっ子ということになるが、実力が伴わなければただのゴリ推しとして不評を買うことに。

 いろいろ売り出すのに事務所の意向ということもあるだろうが、必ずしもそれが成功するわけではない。ゴリ推しというなら、剛力彩芽もそうだろう。元はモデルで、わき役として出演したドラマで好評となりドラマや、映画に続々と出演。歌手としてCDもリリースしたが、ことごとく酷評をうけた。最近でこそあまり騒がれなくなったが、影響は今も残る。事務所の方針といえば、能年玲奈も。NHK朝ドラで爆発的人気を得ながらも、そのイメージ脱却をはかろうとする事務所が仕事を選びすぎ、能年と対立。能年の事務所独立騒動まで勃発し、今ももめている。あれだけの人気となりながら、出演作が少なすぎでは能年も可愛そうだが。同じく、同作で人気となった有村架純とは、だいぶ差が付いてしまった感がある。
 多忙な西内がそういう事を考える余裕があるかどうかは定かではないが、このまま行けるとも思えず、果たして・・・。

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