2016年NHK大河ドラマ「真田丸」のキャストの顔ぶれが!!

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7月10日、NHKは2016年1月スタートの大河ドラマ「真田丸」の出演者を発表した。会見では主演の真田信繁(通称、幸村)役の堺雅人の他、新たに決定した18人が登壇した。
 この日の会見に出席したのは、真田信幸(信之)役の大泉洋、木村佳乃(松役)、草刈正雄(真田昌幸役)、高畑淳子(薫役)、草笛光子(とり役)、寺島進(出浦昌相役)、中原丈雄(高梨内記役)、藤井隆(佐助役)、平岳大(武田勝頼役)、段田安則(滝川一益役)、遠藤憲一(上杉景勝役)、吉田羊(小松姫役)、藤岡弘(本多忠勝役)、高嶋政伸(北条氏政役)、斉藤由貴(阿茶局役)、近藤正臣(本田正信役)、内野聖陽(徳川家康役)。会見は欠席したが、信繁の妻・きり役に長澤まさみ他、黒木華(梅役)、西村雅彦(室賀正武役)、藤本隆宏(堀田作兵衛役)の出演も発表された。

 会見で堺は「素晴らしいみなさんを迎えて非常にワクワクしております。真田信繁は戦国大名の中でも小さい家の次男。先頭に立って引っ張るというより、しんがりから全体を見渡していた人。一艘の船に例えられた「真田丸」が逆風に翻弄されながら、乗組員たちの温かい愛情や強さに引かれながら、僕自身も翻弄されたいです。厳しくも楽しく見ていただければ」と、今の心情や意気込みを語った。
 
sanada  
 第55作となる大河ドラマ「真田丸」は、三谷幸喜が脚本を手がけ、戦国のスーパースター幸村の波乱万丈の生涯を、勇気と愛に満ちた物語としてオリジナル作品で描く。「大坂の陣」で劣勢が明らかななか、追い込まれた大阪城に駆けつけ、抜群のリーダーシップを発揮し、胸のすくような活躍をした真田幸村の物語。
 また、会見では“出たくないからこっそり見てます”といっていた三谷氏が、記者席に現れキャストに質問するというサプライズも。どうもこちらは、三谷氏が出席者に仕掛けたサプライズのようで、三谷氏らしい演出だったようだ。

 放送中の「花燃ゆ」が大苦戦の中の次作の会見。たぶん撮影がもうじき始まるからということだと思うが、タイミング的には微妙。「花燃ゆ」の方は見切りを付けて、話題は次作へという風にも取れる。先日、乃木坂46の出演も発表されたがテコ入れとなるかどうか。乃木坂ファンが見たところで大した数字にはならないだろう。むしろ、根っからの大河ファンからソッポを向かれる可能性も。辛うじて10%台をキープしている状況、次のテコ入れはあるのだろうか。
話題だけは提供してくれる大河ドラマだが、視聴率は・・・。

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