LAで米国初ライブをしたももいろクローバーZ!

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7月2日(日本時間3日)、人気アイドルグループのももいろクローバーZがアメリカ・LAで開催されている北米最大のアニメコンベンション「Anime Expo」のメインアクトとしてライブを行った。会場となったマイクロソフトシアターでは、ももクロ初の米国ライブに4351人の観客が集まり熱狂した。
 「Anime Expo」は、1992年から開催されている日本のアニメや漫画などのポップカルチャーを紹介するイベント。メンバーからの「Here we are,Los Angeles!」の声に、観客たちもペンライトを振りながら熱狂的な声援で5人を迎えた。
 
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 ライブではアニメフェスに相応しく「セーラームーン」や「ドラゴンボール」などのアニメ関連の楽曲を中心に14曲を披露し、代表曲の「行くぜっ!怪盗少女」では、リーダーの百田夏菜子が見事なエビ反りジャンプを見せ、集まったファンを魅了した。
 またライブの冒頭では、今年1月に発売されたシングル「夢の浮世に咲いてみな」でコラボしたKISSのジーン・シモンズとポール・スタンレーが駆けつけ、ももクロと通訳を交えたトークも行った。アメリカでの初ライブを大成功のうちに収めたももクロは、7月31日と8月1日、静岡・エコパスタジアムで2daysライブ「ももいろクローバーZ 桃神祭2015 エコパスタジアム大会」を行う予定。

 最近のももクロはアニメ関連の仕事がメインになり、アメリカ初ライブもアニメフェス。すっかりアニソンアイドルに?。それでもメインアクトとして呼ばれているのだからいいのかもしれないが。
今ではアニメは日本の文化として世界的に浸透しつつあるだけに、アニソンアイドルでも十分需要はある。ただ集まったファンが、ももクロ目当てなのかアニメ目当てなのかは微妙な感じも。
 どうも最近の活動が迷走していると思っている向きもあり、アニメ関連やKISSとのコラボなどどこを目指しているのか、疑問に思える節も確かにある。本来のアイドル路線に戻ってほしい、キレキレのライブパフォーマンスを見せてほしいと思っているファンもいるのでは。アイドル戦国時代と言われ、AKB関連の脅威をかわすために路線を変えたと思われるのも悔しいのでは。元々、CDの売り上げよりもライブに重心を置くアイドルだっただけに、小さい会場でも身近に感じられるライブをしてほしいと思っているファンも少なくないのでは。ただファンにとっては、熱愛騒動で騒がれるのが一番ショックなのかも。そういうことだけは注意していただきたいところでもある・・・。

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