意外!?有村架純主演ドラマ「永遠のぼくら sea side blue」が低評価されている。

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6月24日に放送された、日テレ系ドラマ「永遠のぼくら sea side blue」が女優・有村架純の地上波初主演というふれこみだったにもかかわらず、酷評されているという。
 
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 内容は、海の近くの水族館を舞台に大学生7人が織りなす青春群像で、AKB48の渡辺麻友主演の「戦う!書店ガール」(フジテレビ)などで知られる渡辺千穂氏によるオリジナル脚本。キャストにも今注目の若手、窪田正孝、山崎賢人、成海璃子、東出昌大らが勢ぞろい。ネット上でも放送前から期待する声が多かった。

 しかしながら、放送が始まってみると視聴者からの酷評が殺到し、そのほとんどが脚本への不満だった。
「なにこれ、ストーリー浅すぎ・・」「心情の変化が、まったく描かれていない」「見たことのあるシーンばかりをつなぎ合わせたドラマ」「ビックリするほどペラッペラな友情」というような厳しい声も。
 
 あるテレビ誌記者は「青春群像劇に大切な若者の心情の変化がまったく描かれておらず、薄っぺらい印象に。2時間の放送時間にあらゆる展開を詰め込み過ぎた感も。結局、視聴者は最後まで何が言いたかったのかわからないというような展開になり、若手俳優を使いたかっただけといわれても仕方ない」と、こちらも厳しい評価。
 これまで、若手女優の中でも注目されヒットを連発してきた有村にとって、黒歴史になるのではと噂されている。脚本が非難されているのに、主演女優の黒歴史というのも納得できないが、主演作の評価ということで致し方ない。

 視聴率は平均で8.0%だったようでとても褒められた数字ではない。撮影時期は不明だが服装から冬から春ぐらいか、だとすると「戦う!書店ガール」が大コケする前だろうか。脚本が非難されているが、渡辺千穂氏の脚本と聞いた視聴者からは既にこの段階で終わった、という見かたもされいる。日テレとしてもフジの大コケが分かっていたら、脚本家を変えていたかも。渡辺氏は「ファースト・クラス」も書いているし、狙いがあっての脚本なのかもしれないが、単純に視聴者に受け入れられなかっただけなのかも。
 それにしてもドラマに出演している俳優の演技がどうのというなら、一般視聴者でも良い悪いは分かるが、ここまで脚本に対して批判が集まるのも珍しい。ごく普通の一般視聴者が脚本の良し悪しを批判する。どうもネット独特の相乗り的な作用のような、誰かの批判に相づちを打つように批判していくような。1億総評論家というようなことが言われたこともあったが、これもそういうことなのかも・・・。

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