『BABYMETAL』ワールドツアーで知名度UP!!

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6月21日、千葉の幕張メッセで、3人組メタルダンスユニットBABYMETAL(ベビーメタル)のワールドツアーの日本公演が行われた。アイドルの可憐なルックスと強力な破壊力のメタルサウンド、そしてダンスパフォーマンスを武器に世界中へ人気が拡散。結成5周年にして、初の日本でのツアー開催も発表された。この日単独では、国内過去最高の約2万5000人を動員した。
 ステージでは1曲目の「BABYMETAL DEATH」からヒートアップし,続けて海外でブレイクするきっかけとなり、YouTubeの再生回数が2800万回突破した「ギミチョコ!!」でたたみかけると、メンバーから「幕張ー!」「みんな会いたかったよー」「今日は来てくれてありがとう!」感謝の言葉が。ボーカルのSU-METAL(中元すず香、17)が得意の英語で「Let’s sing together」とあおると、会場はさらにヒートアップし、最高潮へ。
 
babymea  
 BABYMETALは、2010年11月にアイドルグループの「さくら学院」の派生ユニットとして誕生。力強く、透き通るSU-METALのボーカルとYUIMETAL(水野由結、16)とMOAMETAL(菊地最愛、15)の愛らしくも激しいダンスパフォーマンス、そして「神バンド」と呼ばれ超絶技法もこなすバックバンドの組み合わせが、本場のメタルファンをも魅了した。2014年7月には初のワールドツアーを行い、この年のレディー・ガガの北米ツアーにも前座として同行もした。
 今後は欧州でのワールドツアーを続けながら、9月からは初の国内ツアーが始まる。YUIMETALは「日本での最大規模のライブを経て、また大きくなった私たちを見てもらえるように頑張ります」と語った。

https://youtube.com/watch?v=S7XPh1peAkI%3Flist%3DPL8akiHUX0PI0fSUBGZoNfgwwuCzmwWayH

 結成が今から5年前、当時はみんな小学生ということに。それであのメタルを歌い踊った映像は衝撃的。メタルとアイドルの融合がコンセプトと聞くが、まさか本場でこれほどまで受け入れられるとは思ってもいなかっただろう。日本で話題になる前に海外から火が付き、へヴィメタルフェスティバルにも出演した。日本ではなかなか浸透していないへヴィメタルも欧州では一般的で、反対に日本的なアイドルは皆無という環境が「異色」として受け入れたようでもある。
 アイドル的な可愛らしさ、きっちりと歌って踊れるパフォーマンス力、それに超絶技法の神バンドが奏でるメタルサウンド。これが本当のメタルかどうかは分からないが、アニメが日本の文化として世界的に受け入れられていることから、ある意味日本的なBABYMETALが世界に受け入れられないとも言えなくもない。この3人がどこまで続けられるかわからないが今後の活躍が期待される・・・。

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