映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」は観る!? 動画あり

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8月1日から公開される映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」前篇の第3弾ポスターと、立体起動予告編が6月23日に公開された。樋口真嗣監督いか、映画やアニメ、特撮のプロたちが結集した同作、予告編映像でもワイヤーアクションを駆使した主人公エレン(三浦春馬)やミカサ(水原希子)らの疾走感あふれるアクションシーンが公開された。
 
sinngeki  
 「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」は実写版2部構成の前篇。文明の崩壊した世界を舞台に、人類を食らう謎の巨人とその討伐のために結成された調査兵団との戦いを描く。予告編では三浦や水原ら調査兵団のメンバーが立体機動装置を駆使して縦横無尽に飛び回る姿や巨人たちが傍若無人に人々を襲うシーンが収められている。
 IMAX、4DX、MX4D、D-BOXという4種類の体験型上映されることも決定し、4種同時の実施は邦画史上初の試みとなる。高品質で壁やスクリーンいっぱいのリアルな映像体験を可能にする「IMAX」、モーションシートが映画のシーンに合わせて前後左右は勿論上下にも動き風を体感できる「4DX」、3Dを超える最新の体感型4Dシアターシステム「MX4D」、映画のシーンに完全に同調したモーション効果とインテリジェントバイブレーションを作り出す「D-BOX」の4種類を邦画では初めて駆使する。後編の「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」は9月19日より公開。


 原作コミックのヒットによりアニメ化、映画化される作品はあるが、とかく原作ファンからの賛否両論が付いてまわる。原作ファンには原作のイメージが出来上がっているだけに、実写化には抵抗があるのだろう。コミックで何巻にもわたる作品を2時間ほどにまとめることも簡単ではないし、アクションシーンをどうやって実写で表現するのかなど課題も多い。今作は最新のデジタル技術や体感型の映像方法など、現在の映画技術の集大成的作品になっていることは間違いない。超大型巨人を含む巨人の群れ、縦横無人に飛び回る主人公たちの特撮や合成を駆使した最新映像には興味もそそられるが、これだけのお金を掛けて収益が合うかどうか。公開まであと1か月ちょっと、これから多くのイベントや特集などで宣伝していくのだろう。話題の作品ではあるが、こればかりは蓋を開けてみるまでは分からない。映画というものは公開までは宣伝するけれど、公開後はあまり触れない。さすがにガラガラの状況を公言するわけにもいかないからだが、そんなことにはならなければいいが・・・。

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