平愛梨の妹、平祐奈姉妹はやっぱり!

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6月20日、女優の平愛梨(30)が都内で行われた主演映画「呪怨 ザ・ファイナル」の初日舞台あいさつに登壇した。平は「朝からホラーを見てくれたんだということに喜びを感じています。終わらせてしまうんだという寂しさもありますが、初日を迎えられたことがうれしく思います」と感謝したが、もし万が一続編が作られるとしても「出ません」と拒否し、「本当にたくさんの方に見てもらって、成仏させてもらえたらな。本当にファイナルで終わってほしい!」と懇願し、会場を沸かせた。

 もともとはホラーは苦手で撮影中も過呼吸になってしまったという平。「私の中では、ホラーファイナルなんですよ。お芝居と分っていても本当に怖くて、精神的にだめだった」「(続編があるのなら)差し入れは持っていきますが、私は出ません」と宣言し、今作がファイナルになるべくヒットを願った。落合正幸監督は「こういう映画を見て、キャンキャン騒いでいただき、ストレスを発散してほしい」「ファイナルということですが、呪怨の呪いは不滅です!」と宣言し、平を怖がらせる一コマも。
 「呪怨 ザ・ファイナル」は、「呪怨」シリーズ最終章、主人公麻衣が、失踪した小学校教師の妹と妹が担当していた不登校の生徒の行方を捜すが、その中で不可解な現象が起きていく・・・というストーリー。
 
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 前日の19日にはホラー映画「青鬼 ver.2.0」の完成披露試写会がが行われ、ヒロインの平祐奈(16)や前川英章監督らが登壇した。同作は人気ゲームを元に映画化され大ヒットした「青鬼」の第2弾で、スタッフもキャストも一新され制作された。怪物が現れると噂のジェイルハウスに引きずり込まれた主人公たちが行き場の無い状況で、青い怪物に追い詰められていくさまを描く。
 完成した映画について平祐奈は「昨日の夜に見たんですが、思っていたのよりもすごく怖かった」と感想を語り、自身の役作りついて「クラスの委員長でしっかり者。普段中学生に見られるので、不安いっぱいでしたが、監督の優しい指導もあって無事に演じきれました」と感謝の言葉も。
 姉妹そろってホラー映画に主演することに平祐奈は「『ほら、ホラー映画に縁があるんだー』って喜んでました」とダジャレを交え、「お互いの台本を読み合わせたりしました」と姉妹で演技の練習をしていたことも明かした。「青鬼 ver.2.0」は7月4日より公開。

 姉妹揃ってホラー映画主演とは何か縁がありそうだが、個人的にはホラーなどの絶叫には演技力は必要ないと思っている。気合いと度胸で何とかなると。アイドルが、結構ホラー映画に出演するのはそのためではと思っている。姉の愛梨は出ないかもしれないが、妹の祐奈はまだこれから分からない。あくまでもホラーをステップに踏み出していただきたい・・・。


『呪怨 –ザ・ファイナル-』予告編


 
あの恐怖が再び!映画『青鬼 ver.2.0』特報第2弾

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