広瀬すずの天然発言がかわいい!!でも軽視発言!?

Sponsored Link

 
6月18日、女優の広瀬すずがフジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」の人気コーナー「新・食わず嫌い王決定戦」に出演し、俳優の佐々木蔵之介と対決した。広瀬は終始天然発言で皆を魅了していた。

 石橋貴明に好きなタイプを聞かれると、「価値観が一緒の人がいいです!」と答え、「私、ドライなんですよ。結構冷めてて、だからイルミネーションとか夜景とかあまり興味がなくて『わあっ』っていうリアクションが取れないんです」と冷めているだけに、同じ価値観の男性がタイプのよう。また、「スケジュールとか考えずに気分で『映画行こうか』とか『買い物行こうか』っていう人がいいです」とも続けた。
 
suzu2  
 話の中でテレビ局などの照明や音声スタッフのことにも触れ、ドライな目線で分析。「何で自分の人生を、女優さんの声を録ることに懸けているんだろう」「大人になって年齢を重ねると共に、本当に声を録るだけでいいの?」と音声スタッフに問いかけた。また照明スタッフには「生まれてから大人になった時に、照明になろうと思ったんだろう?」と疑問を抱き続けていることも語った。スタッフを軽んじるような発言に批判の声も出たが、木梨憲武は大いに共感。「絶対思うよ!」「ずーっと録ってるから!『もう録りたくない、人の声なんて!』って!」と自暴自棄になるスタッフを演じて笑いを取っていた。番組の最後に広瀬は、今回の収録に「(録音に)人生をかけてる音声さんとか、いろんな話ができてすごく楽しかったです」微笑みながら語り、対戦した佐々木蔵之介は「僕は自由に話す子を見れて楽しかったです」と、自由奔放な広瀬を絶賛した。 結果は両者当てられずに引き分けだが、天真爛漫な広瀬の虜になる人が続出した?という話も。
 
 19日には17歳となる広瀬すず。年齢の割には幼いというようなことも囁かれているが、芸能界入りのエピソードも姉(広瀬アリス)の事務所の社長に誘われたということだが、社長という言葉の存在が偉大すぎて世界を支配している思っていたと明かし、断れなくて『はい』と言ってしまったと語っている。自分のことはドライだと分析しつつも、あまりにも幼い言動。そういうところが天然といわれるところなのかもしれないが、今後女優として活動していくにあたりどう作用していくのか。
 「海街diary」で共演した、綾瀬はるかや長澤まさみも女優としての顔と普段の顔に相当のギャップがある。この歳にして広瀬すずも大女優としての素質が見え隠れしているのかも・・・。

「とんねるずのみなさんのおかげでした」2015.06.18

Sponsored Link

この記事を見ている人はこちらの記事も見ています。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ