「THEポッシボー」が「チャオ ベッラ チンクエッティ」に改名しても!?

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7月8日から「チャオ ベッラ チンクエッティ」に改名することを発表していた、アイドルグループのTHEポッシボー。その改名について波紋が広がっている。イタリア語できれいなお嬢さん5人組の意味の「Ciao Bella Cinquetti」からきているというが。

 THEポッシボーは2006年にハロー!プロジェクトのハロプロエッグ(現ハロプロ研修生)の選抜メンバーで結成され、2007年にハロプロを離脱し、2008年にメジャーデビューした5人組グループ。ライブ活動を中心に、魂の歌、キレッキレのダンスを身上としてきた。
 あるアイドル誌ライターは「今回の改名はファンの間では大不評。そもそも、9年間使い続けてきた愛着のある名前を変える理由が見つからない。イタリア語とか、もはや抵抗感ではなく嫌悪感すら漂っている。ファンの中には『100回唱えたけれど覚えられない』と拒否感を示すものまで」。
 
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 アイドル業界では改名自体は珍しくはないが、「ももいろクローバー」から「ももいろクローバーZ」や、「ぱふゅ~む」から「Perfume」などのようにマイナーチェンジ程度がほとんど。同じハロプロの「スマイレージ」が「アンジュルム」に改名したのは最近だが、すっかりの改名は珍しいケースといえる。

 お笑い業界でも改名で成功した例はある。「バカルディ」から「さまぁ~ず」や、「海砂利水魚」から「くりぃむしちゅー」のように、元の名前を知らないというくらい浸透しているものも。また、改名しても元に戻したという例もある。「おさる」は「モンキッキー」に改名したが、2012年に元に戻している。お笑いコンビの「X-GUN」も「丁半コロコロ」になったものの、2008年に元に戻している。
 
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 前出のアイドル誌ライターは「だから、THEポッシボーもしばらくしたら元の名前に戻したらいい。“チャオなんちゃら”などと呼ばれる前に。だいたい、センターの岡田ロビン翔子はアメリカ人とのハーフなのに、イタリア語とは意味不明だろ」と。
 ただ、今回の改名が各メディアで大きく取り上げられたことは事実。そこまで事務所が見越していたのなら、大した戦略といえるが。

 アンジュルムの時も、“これまで馴染んだスマイレージから何で変えるんだ”と不評が出た。しかし、改名から半年、アンジュルムとしての新曲も好評で、意外と馴染んでいるような。ただ、「チャオ ベッラ チンクエッティ」の言い難さは何とかした方が。言い難いのは覚えられない。むしろ「チャオ」だけの方が・・・。

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