「AKB総選挙」視聴率を振り返る。

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8日、6日にフジテレビ系で放送された「第7回AKB選抜総選挙」の視聴率が、関東地区で18.8%だったことがビデオリサーチの調べでわかった。瞬間最高は、番組終盤の21時43分で1位になったHKT48の指原莉乃がコールされた場面で23.4%。
 同番組は6日の18時30分から3時間半にわたって、福岡ヤフオクドームで行われた開票イベントの様子を生中継。平均視聴率は第1部(18時30分-19時)が7.5%、第2部(19時-20時55分)が10.3%、第3部(20時55分-21時54分)が18.8%だった。
 2012年からフジテレビ系で放送されているが、平均視聴率では昨年の16.2%から上昇し過去2番目の数字となった。1位となった指原の地元の北部九州地区では20.3%、NMB48の地元の関西地区では16.1%、SKE48の地元の名古屋地区では19.7%だった。
 開票結果は1位に2年ぶりにHKT48の指原莉乃が返り咲き、2位にはAKB48の柏木由紀、3位には昨年の1位だったAKB48の渡辺麻友、4位には年内で卒業を発表しているAKB48の高橋みなみが入り、5位にはSKE48の松井珠理奈、6位にはNMB48の山本彩、7位にはHKT48の宮脇咲良が入った。
 

AKB 
 どこの報道も高視聴率をたたえるような内容だが、高かったのは番組終盤の上位メンバーの発表の時間だけ。21時までは普通のバラエティと変わらない。3時間半にもわたる長丁場、明らかに視聴者の関心は上位メンバーの発表のみで、これがAKBの現状だろう。世代交代は進まず、下位メンバーには興味もない。陣営としても思いは複雑なのかも。確かに数字は取れたが、AKBの将来的には次期エースとされる渡辺麻友が連覇してくれた方が、方向性としては安泰だったかも。さすがにそこまでは予想は出来なかったようで、新曲の路線の変更を秋元康氏が指示したとか。

 それに視聴率に関して疑問が。工作があったとは思えないが視聴率が高かった時間帯の真裏、日テレ系のドラマ「ドS刑事」は視聴率でだいぶ心配されていたが、8.8%で先週よりも1.6ポイントも上昇していた。これはどういう事だろうか。ここからは個人的な意見だが、普段はテレビを見ない人が結果だけ知りたくてテレビを付けたが、面白くないのでチャンネルを変えた?
 「ドS刑事」の最終回への動向は気になるが、AKBの人気も数字ほど安泰ではないのかも・・・。

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