月9ヒロイン 本田翼のダメ出し!

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6月2日、モデルで女優の本田翼(22)が、7月スタートの月9ドラマ「恋仲」(フジテレビ系)に出演し、主演の福士蒼汰が憧れるヒロイン・あかり役を演じることが明らかになった。初の月9レギュラー、初のヒロインという大役に「とてもプレッシャーを感じました。けれども、やはり心からうれしかったです」「見ていただく方に自分が感じたのと同じように胸をときめかせていただけたら」とコメントしている。
 
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 本田は、ファッション誌の専属モデルを務める一方で、2012年放送のTBS系ドラマ「恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方」で本格的にドラマ進出、14年の「タレント別テレビCM量」(ビデオリサーチ調べ)では9位に入るなど順調に露出を増やしているところに、舞い込んだ月9ヒロインの話。ただこれまでの本田の演技に対して、世間の評価は甘くはない。現在放送中のTBS系「ヤメゴク」についても、ネット上では「演技がワンパターン」という厳しい声もあり、昨年主演した映画「アオハライド」でも、「セリフが棒読み」と批判的な声が多かった。また、13年に放送されたフジテレビ系ドラマ「ショムニ2013」では、アイドルウオッチャーの間で「ショムニの本田はかわいくない」という声も上がっていた。
 加えて、気になるのが本田のタメ口。昨年出演したTBS系トーク番組「A-studio」では、MCの笑福亭鶴瓶(63)に対してタメ口を連発し、「友達じゃないから」とたしなめられるシーンも。その後出演した、「笑っていいとも!」や「SMAP×SMAP」でも出演者に対して、タメ口交じりの会話で視聴者を呆れさせたという。「ショムニ2013」で共演の江角マキコ(48)からも、「人の話はまず聞かない、目上の方にタメ口」とダメ出しされたとか。それだけに、演技以外の部分でも心配する声が少なくない。
 
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福士蒼汰の月9主演に対しても、業界内では「まだ早い」「役不足」という声もあり、そこに本田を投入するキャスティングはかなりの危険行為。「月9のブランド性は、もはや皆無に等しい」という声もあるなか、ネット上でも批判的なコメントが多数を占める。キャスティング頼りのフジテレビがついに開き直ったか、というような見方もあるが、相変わらずの事務所からのゴリ押しの気配もする。最近では、何をやっても裏目に出るフジテレビ。この意表を突くキャスティングが、起死回生の一撃となるか、はたまた奈落の底を破ることになるか・・・。

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