「戦う!書店ガール」第7話の視聴率が3.3% 渡辺まゆ

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5月26日放送のフジテレビ系ドラマ「戦う!書店ガール」の第7話の視聴率が3.3%(ビデオㇼアーチ調べ、関東、以下同)だったことが明らかになり、先週の3.6%からさらに数字を下げ、自己最低記録を更新する形になった。
AKB48・渡辺麻友と女優の稲森いずみのW主演ということだが、実質的には渡辺が主演。初回から6.2%と振るわず9話で打ち切りが決定したらしいが、とどめを刺す形になったのが、裏の「幸せ!ボンビーガール」(日テレ系)。5月19日から今年の「24時間テレビ」のマラソンランナー関連で話題と数字を集めその影響をもろに食らった形。DAIGOへのオファーとその回答と2週にわたって放送されたが、いずれも高視聴率をマークした。同時間帯のTBS系ドラマ「マザーゲーム」(木村佳乃主演)も視聴率は1ケタが続いてはいるがそれほどの変化はなく、「戦う!書店ガール」だけが数字を落とすことに。放送後のネットでは「打ち切りが決まって話のテンポがよくなった」「そんなに酷いならと思い、試しに一度見てみた」と興味本位の書き込みがあったが、数字には結び付いていないようだ。
 
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そして今週、6月2日はテニスの全仏オープン男子シングルス準々決勝が行われ、錦織圭がジョーウィルフライ・ツォンガと対戦する。WOWOWでは20時55分から生中継し、テレビ東京でも生中継を予定している。天候などにより、左右される可能性はあるがプライム帯には放送されそう。
 錦織戦は前回31日の4回戦でも22時42分からの時間帯にもかかわらずテレビ東京で平均視聴率9.6%を記録。瞬間最高では23時55分に12.1%に達し、注目度の高さをうかがわせる。それだけに他局でも戦々恐々としている状態。
 放送時間によっては丸かぶりしそうな「戦う!書店ガール」。3週連続の3%台あるいは連ドラの最低記録の3.0%に達する可能性もあるだけにファンもスタッフも気が気ではない。この際だからみんなで錦織選手を応援して、連ドラの最低記録を更新して記録に残る作品にするのも有では。

 最終話が6月9日になったのはAKB48の総選挙の絡みだという噂もあるが、渡辺にこれ以上ネガティブなニュースを避けたいという狙いもあったとか?。それでも今週の視聴率次第では最終話を待たずして最悪の結果が出るかもしれない。錦織の準々決勝と「戦う!書店ガール」どちらが注目されているか、AKB48の総選挙も含めてAKB人気の陰りが明らかになるかも・・・。

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