AKB48の最新シングルが、何と!300万枚出荷されたこと知っていました!?

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5月23日、AKB48がさいたまスーパーアリーナで握手会を行い、20日に発売されたシングル「僕たちは戦わない」の出荷枚数が、グループ史上最多となる300万枚を突破したことが発表された。出荷枚数とは、販売店などからの注文を受け、売り上げを見込んだ上での数字で、これまでの記録(「さよならクロール」245万枚)を大幅に更新し、この分ではグループ史上初の200万枚超も達成する見通し。このシングルは発売初日にオリコンランキング史上歴代最高記録となる147.2万枚も記録した。
 このシングルには、6月6日開票の第7回AKB選抜総選挙の投票券となるシリアルナンバーが封入されており、関係者は「過去の実績を大幅に更新です」と息巻いていた。
 この日の握手会の前に行われたライブでは、22曲という握手会ライブとしては最多の曲数が披露され、ミリオンセールスを記録した全シングルが歌われた。20日に発表された選抜総選挙の速報発表後の握手会ということで、各メンバーが複雑な思いもコメントしている。
 
AKB1  
総監督の高橋みなみは20日の速報発表にも立ち合い「絶妙な緊張感がありました」と、暫定6位には「当日まで何があるかわからない」とし、1位を目指し最後の選挙に挑む。次期総監督の横山由依は、選抜メンバー圏外の暫定20位。「いつも速報から順位が落ちちゃうので、不安があります」と本音を吐露。暫定7位の島崎遥香は「ありがたいことに毎年順位が上がっているので、今年も上がったらいいな」と、期待をにじませた。
 
AKB2  
 それにしてもAKB48は2010年の「Beginner」から連続21枚ミリオンセールを記録している。かつてバブル期に、出せば売れると言われた時代でもこんなことはなかった。ただ当時と今の状況が違うので単純な比較も難しいだろう。当時のミリオンセラーは100万人以上が買ってくれて、話題にもなり、街中にも流れた。だがAKB48のミリオンセラーは、確かに100万枚以上の売り上げ枚数にはなっているが、買っている人数は明らかに少ない。数万人から十数万人だろうか?だから社会的影響も少なく、話題にもならない。これだけミリオンセラーを連発していても、印象に残っている曲が無い。盛り上げているのは“族”と化したマスコミだけ。CDの売り上げ枚数は凄いことになっているが、曲は聞いたことはなく、どれ程流行っているものか?。総選挙にしてもあくまで個人的な印象だが、例年になく盛り上がっていないような、扱うマスコミから必死感が伝わる。これで、当日どれ程の視聴率となるのだろうか。翌日に大量のCDが捨てられている、なんてことにならないことを祈るが・・・。

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