AKB48・渡辺麻友「戦う!書店ガール」の今後がやばい!

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4月14日の第1話で6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートして以降、視聴率が伸び悩んでいるドラマ「戦う!書店ガール」(フジテレビ系)。AKB48 の渡辺麻友と稲森いずみがW主演ということになっているが、5月19日の6話目で遂に3.6%の最低記録を更新。ネット上では早くも「打ち切り確定」などとささやかれるなど悲惨な状況に。
 
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 同作は、碧野圭原作の人気小説が原作で書店を舞台に、性格が真逆の書店員を渡辺と稲森が演じ、仕事や恋に奮闘する姿を描く。
 視聴率は2話目で6.4%に微増したものの、3話目では4.6%に下降、4・5話目では5%に持ち直してはいたが、6話目でついに3.6%と4%を下回ってしまった。4月に始まったドラマの中でもワースト1位でスタートしたが、このままでは全話平均でも最下位なってしまいそう。6話が放送された5月19日は、裏の日テレ系「幸せ!ボンビーガール」の中で、今年の「24時間テレビ」のチャリティーマラソンランナーの発表が行われており、こちらは番組歴代1位となる16.3%を記録。事前告知もあったことから、視聴者の注目もこちらに集まったようだ。
 
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 ネット上には「さすがに打ち切りでしょ」などと、打ち切りを確定的に見る向きも多数。中には低視聴率で話題になった、2013年TBS系川口春奈主演「夫のカノジョ」の最低記録3.0%(5話)の記録を超えるのではという予想も。一部には面白くなってきたのに何で視聴率が低いのかと、視聴率が伴っていないことを残念がるコメントもあるが・・・。不調の原因は出演者や脚本の問題だけでなく、前枠の午後9時からの「発見!なるほどレストラン 日本のおいしいごはんを作ろう!」が初回から4%を記録する大爆死をしていることも影響しているようだ。

 これらに関連してか渡辺の言動に心配する声も。
16日のトークライブアプリ“755“で突如「不人気」とつぶやいたり、「IPPONスカウト」(フジテレビ系)番組では『「戦う!書店ガール」見逃すとどうなる?』という大喜利のお題に対し、『辞書の角で殴られる』と、ブラックな回答を披露し、頭から血を流している人のイラストの入ったフリップを持ちながら、笑顔で番宣していたとか。ドラマの低迷や6月6日のAKB48の総選挙も控えている今、視聴率に対してナーバスになっているのかも。

 フジテレビでは昨年7月クール柳葉敏郎主演の「あすなろ三三七拍子」が7話目で3.6%を出した後、9話目で終了している。「戦う!書店ガール」は・・・?

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