橋本環奈の「奇跡の1枚」の誕生秘話!

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福岡のアイドルグループ「Rev.from DVL」のメンバーの橋本環奈。今では1000年に1人などと話題にもなり、CMやバラエティなどにも引っ張りだこ。だが、ブレークするきっかっけは、ファンが撮った1枚の写真だった。「奇跡の1枚」と呼ばれるその写真は、博多のタケさんと呼ばれるアイドルファンが撮影したもの。かつては問題化したこともあるカメラ小僧だが、最近ではアイドルと共存する新たな関係が生まれているらしい。
 橋本環奈は、ソフトバンクモバイルのCMやバラエティ番組に出演したりと人気急上昇中のアイドル。きっかけとなった写真は「天使すぎる」と話題になり、SNSなどで拡散し、アイドルファンの間では伝説に。そんな「奇跡の1枚」を撮影した博多のタケさんは、2009年ごろから本格的に撮影を始め、「もっと売れて欲しい」という思いから2013年5月に橋本環奈の写真をブログにアップした。11月ごろから急速に拡散し、一時はアクセス数が1万を突破するほどに。
 
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 1980年代にはアイドルを撮影するカメラ小僧が話題となったが、撮影したアイドルの写真を雑誌に投稿して謝礼を受け取る行為が問題になり、イベントでの撮影禁止が浸透していき、現場からカメラ小僧は消えていくことに。しかし、最近では事務所の許可を得たうえでアイドルの知名度を上げるために、SNSに写真を投稿する新しいカメラ小僧が現れている。有名なアイドルは今も撮影禁止が主流だが、ブレーク前やブレークを狙う売り出し中のアイドルからはむしろ歓迎されることもあるらしい。

 「奇跡の1枚」についてタケさんは、アイドルのイキイキした表情をとらえるため、最前列でカメラを構え、ライブ中もリズムをとりながら、拍手をしながら、数百枚も撮影するそう。好きなアイドルを応援したいという気持ちが、その撮影姿勢から感じられる。そして伝説となった「奇跡の1枚」についてタケさんは、「奇跡といわれますが、奇跡を起こすのは僕ではなくアイドルたちです」と語った。
 

 
 奇跡の1枚も何百枚も撮影した中の1枚であると。そういうところからもアイドルを応援したいという気持ちは感じられるが、これもデジタル時代の賜物だろう。フィルム時代にこんな事をしていたら、フィルムが何本あっても足りない。デジタルなら何枚とっても簡単に保存も消去も出来る。もちろん投稿も。そういう行為が売れるきっかけになるかもしれないが、あくまでも事務所の許可の元、盗撮は犯罪です・・・。

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