AKB出演ドラマ!軒並み低視聴率で、今後はどうなる!?

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この4月に始まったドラマ、元AKB48の大島優子主演のTBS系ドラマ「ヤメゴク~ヤクザやめていただきます~」(木曜21時)と渡辺麻友主演のフジテレビ系ドラマ「戦う!書店ガール」(火曜22時)が放送中だが、軒並み低視聴率に喘いでいる。
 
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 「戦う!書店ガール」は初回から6.2%(ビデオリサーチ、関東地区以下同)で5話目までの平均は5.47%、3・4話では5%を割り込んで打ち切りの噂まで出ている。一方の「ヤメゴク」の方も初回が9.1%だったが2話以降6%台で4話目までの平均は7.13%にとどまる。ただこの枠は裏のテレビ朝日系で木村拓哉主演の「アイムホーム」が放送されているのでその影響もあるだろうが。ただ、「アイムホーム」もじりじりと視聴率を落としているが、その視聴者が「ヤメゴク」の方へ流れている気配はない。

 「戦う!書店ガール」はAKB48のセンターも務める渡辺麻友と女優稲森いずみのダブル主演ということでだいぶ宣伝もしたようだが、初回から6.2%ではハナから期待されていない証拠。低迷中のフジテレビということもあるかもしれないが、明らかに話題性に乏しい。
「ヤメゴク」の方は元AKB48のセンターを務め、今は女優という大島優子が主演。日本アカデミー賞優秀助演女優賞も獲得したという触れ込みと、「ケイゾク」「SPEC」の植田博樹プロデューサーと堤幸彦監督コンビという鳴り物入りだったが、初回から9.1%と裏の「アイムホーム」に惨敗している。こちらは、大島の役柄に疑問の声も上がっている。黒い衣装に目を隠すように前髪を下げ。血色の悪いメイク。とあるアイドル誌のライターは「アイドルだった大島に、笑顔を失った暗い役柄を行き成りあてがうのは酷。イメージチェンジかもしれないが、可愛くない大島を見たいかというと疑問。本人も内心、やりにくいのでは?」とコメントを出しているが、これって女優をして実力がないということでは。自分のイメージまで変えて役になりきれるかが、役者としての力量とも思うが。
 
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 渡辺、大島共に新人なら新人らしいところから始めればいいのだが、AKB48という知名度が邪魔をして出来ないのかもしれない。使う方もそういう扱いになってしまうが、結果的に力量不足を露呈することに。AKB関係の卒業生の活躍ぶりを見れば、今更言うまでもない。それでも使い続け話題として持ち上げるマスコミとAKBの関係がある以上、こういう状況は何度も訪れるのでは・・・。

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