6月13日公開映画「海街diary」の出演者がすごい!

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11日、映画「海街diary」(6月13日公開)の完成披露イベントが行われ、女優の綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずらが登壇した。劇中、4姉妹のしっかり者の長女を演じた綾瀬は、司会者から「天然はるかはいませんでした」と演技について触れられると、「すごく真面目で、不器用。そして長女なので背負っているものがたくさんある女性」と役柄にふれ、周囲にも「あれが本当の私ですといってます」と自信たっぷりに語った。
しかし、しっかり者発言をしてもいきなり冒頭のあいさつで「皆さん、おいしょがしい中…(お忙しい中)」とさっそく噛んでしまい苦笑する場面も。会場からは「はるかちゃん、カワイイ~」の声援が飛び、次にあいさつした長澤は「お姉ちゃんがボケかましてくれたんで、プレッシャーが…」とツッコむ一幕も。
 
suzu  

 末っ子役として出演した広瀬は「公開が近づくんだなと思ってドキドキしています」とあいさつ、綾瀬の印象について尋ねられると「カメラが回ってお芝居になると、幸(綾瀬の役名)になるけど、それまでは、テレビの印象のまんまです」「1番年齢が離れているけど、変な緊張をせず楽しくお話しさせてもらいました」と笑顔で答えていた。一方の綾瀬は「すずは、すごくしっかりしています。16歳のあどけないところと絶妙なバランスで、クールなところもあって、気になる存在でした」と撮影を振り返った。
 イベントにはその他共演の、大竹しのぶ、風吹ジュン、リリー・フランキーと是枝裕和監督も登壇した。この映画は「月刊フラワーズ」(小学館)で連載中の吉田秋生氏原作の人気コミック。鎌倉に住む3姉妹が、家庭を壊した父の忘れ形見である異母妹の4女・すず(広瀬)を引き取り、それぞれ複雑な思いを抱えながらも家族の絆をはぐくむ姿を描いた作品。累計発行部数250万部を突破し、2013年のマンガ大賞も受賞している。
 
nagasawa  
 フジテレビも大々的に宣伝してこの夏、「HERO」と映画が続きそうだ。視聴率で低迷するフジテレビとしては広告収入の低下も懸念されるだけに映画での興行収入に期待したいところ。人気コミックの映画化だけに、原作ファンの反応が気になるところだが。「HERO」の木村拓哉もフジテレビの誘いを蹴ってまで出演した、テレビ朝日「アイムホーム」が思いのほか低調。このまま、映画公開となると木村神話の崩壊と共に映画の方にも影響が・・・。
 

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