今話題の森高千里は46歳!まさにおばさんになっても!!

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フジテレビはこの4月に大幅な番組改編を行い、新たな音楽番組「水曜歌謡祭」を立ち上げた。
生放送のレギュラー音楽番組はなんと21年ぶり。司会には歌手の森高千里(46)とアンジャッシュの渡部健(42)が抜擢され、視聴率低迷に苦しむフジテレビにおいて救世主となるはずだったが、フタを開けてみれば、初回から平均視聴率7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷、5月6日に放送された2時間スペシャルも6.5%と惨敗状態。早くも打ち切りが噂されているが、そんな中一人だけ注目を集めているのが司会の森高千里だ。
 
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 森高は1999年に俳優の江口洋介(47)と結婚し、出産・育児を優先するために芸能活動は休業という形になっていた。だが、2012年歌手活動25周年を迎えて徐々に活動を再開、ベストアルバムやセルフカバー企画などアーティストとして復帰を果たした。さらに今年の4月からは、20年ぶりにアサヒビールのCMに出演し、かつてビールのCMに使われた「気分爽快」をセルフカバー。CMではショートパンツ姿も披露、伝説の美脚を公開し、いまだ衰えぬ美貌を見せつけた。

 だが、森高と渡部共に音楽番組の司会は初。渡部の方は豊富な知識と軽妙な話術で様々な番組の進行役を務めた実績がある。森高は、生放送でのMCは初めてで若い世代からすれば、ただのオバサンとも取られかねない。しかし、近年の活動実績からすれば、今が旬のアーティストのひとりであることに間違いはない。あらゆる世代のミュージシャンが森高をリスペクトし、「渡良瀬橋」「この街」などの作品が現役アイドルなどにカバーされている。46歳なっても、ミニスカは健在で、変わらぬスタイルや容姿の美しさも特筆もの。ところが番組の内容は「懐メロが多くてイマイチ」「コラボのレベルが低い」などと批判が多く、森高の美貌だけが注目されることに。
 
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 大抵、20代で活躍した女性タレントが長いブランクを挟んで復帰すると、ガッカリしてしまうファンが多い。加齢による変化は仕方ないが、若い頃のイメージが脳裏に焼き付いているためにそのギャップの大きさに耐えられなくなるから。しかし、森高に限ってはかつてのファンからも違和感なく受け入れられ、さらにその美貌と歌声で新規のファンまで獲得している。再始動から数年で再ブレイク状態にまで。

 加えて、現在の業界のプロデューサーや広告代理店の社員たちが駆け出しや学生だった頃、森高の全盛期を見ていた世代が多い。彼らにとってみれば、昔と変わらない美貌を保ち続けて復帰した彼女と一緒に仕事をしたいと思わない方がおかしい。業界内での森高熱は上がるばかりだが、この勢いの乗れないフジテレビは・・・。

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