NHK朝の連ドラ出演中のしょこたんこと「中川翔子」が30歳の誕生日ライブ

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5日、タレントの中川翔子が30歳の誕生日を迎え、舞浜アンフィシアター(千葉県浦安市)似てバースデイライブ「中川翔子 超☆貪欲生誕祭 30だお!全員集合‼」を開催した。
ライブには最近「ラスボス」の愛称が定着してきた歌手の小林幸子も登場し、「しょこたんが好きだから、駆けつけてきました」と話すと、中川は、土下座して喜び「どの角度から見ても完璧。『さちさち』にされた! アニソン界の中ボスなりたいと思います!」叫んだ。
また、小林から「10代、20代も楽しいけど、30代はもっと楽しいよ!」とのメッセージに中川は「勇気が湧きました!」と話した。
 
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 バースデーライブでは4,5日に4公演が開催され、計約8000人のファンが集まった。4日には水木一郎とPile、5日には小林の他アイドルグループのでんぱ組.incと「ドラゴンボール」のベジータ役などで知られる声優の堀川りょうらがゲストとして登場した。でんぱ組.incとはコラボ曲も披露した。

 ライブ終了後の取材で中川は「10代は暗黒期だった。20代は歌とライブに出会え、いろいろ活動させていただいた」「ネガティブでくよくよするより、強く格好よく生きたい!メガ進化して、スーパーしょこたんになれるように頑張りたい」と30代への抱負を語った。また「ブルース・リーと父が亡くなったのがレベル32(32歳)。それまでに子孫をこしらえたい」と結婚宣言かと思われたが、お相手については「見当がない」と寂しそうに語っていた。
 
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 小林幸子も事務所とのトラブルで干され気味だったが、アニソンに活路を見出し、今ではラスボスが定着してきた。が、これも一部の盛り上がりに過ぎない。こうやってマスコミに取り上げられて何とか話題にしてもらっている状態。ここから以前のような状態までの復活は難しいだろう。
中川翔子も30歳に。相変わらずの可愛らしさだが、年相応の色香は皆無。黙っていれば可愛いのに、しゃべりだすとたちまち引かれてしまう。子孫だけなら何とかなるかもしれないが、結婚となると相手はかなり限定的になるだろう。なかなか理解してくれる人はいないかも。
双方とも今後の活動が注目されるが、楽しいかどうは別として明るいかどうは微妙な気がする。“年末の大舞台に揃って”なんてことあれば、すごいことだが、当分は無理だろう。

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