劇場版「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」び出演 真野恵里菜がかわいい!

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昨年4月から始まった人気アニメ「機動警察パトレイバー」の実写プロジェクト「THE NEXT GENERATION パトレイバー」の集大成ともいえる、長編劇場版「 THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」が5月1日、公開初日を迎え、筧利夫、真野恵里菜らキャストと押井守監督が舞台あいさつに登壇した。
 
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 実写プロジェクト「THE NEXT GENERATION パトレイバー」は2014年4月にスタートし、今年の1月までに7章まで公開されている。今回公開された「首都決戦」はその集大成に当たる。最新鋭の自衛ヘリコプターを使うテロ集団が、首都1000万人を人質にとるなか、旧型ロボットしか所持していない特車2課がテロを阻止していくというストーリー。
全く知らない人のために軽く触れておくが「機動警察パトレイバー」は、ゆうきまさみ原作で1988年~94年まで「週刊少年サンデー」(小学館)で連載され、89~90年にはアニメも放送された。近未来、歩行式の作業用ロボット・レイバーが実用化され、至るところで使われるようになったが、反面犯罪に使われることも多くなった。増加するレイバー犯罪に対応するために、警視庁内に「特科車両2課中隊」、通称「特車2課」が設けられた。そこでパトロールレイバー、通称「パトレイバー」が誕生する。そして、そこに配備されたパトレイバー専用の最新鋭機が98式イングラムということになる。
 
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 ヒロイン・泉野明役の真野は「これが最後なのかと寂しい気持ちもあるんですが、皆さんの力もいただいてもっともっと大きな作品になれば」とあいさつ、「久しぶりにみんなに会うと、撮影は終わったんですけど、こうやって出会ったメンバーはいつまでも戦友なんだろうなと思えて、ちょっとこみ上げてくるものがある・・・」とコメント。すかさず筧さんが「泣け!泣け!」とはやし立てるが、「第1章の時は泣きましたけど、今日は泣きません!これからたくさんの方に見てもらえるように、私たちもまだまだ頑張ります」と笑顔で力強く語った。
全7章までの総監督も務めた押井監督は「気が付いたら今日という日が来ていた。ちょっと驚きですね。それくらいパトレイバーから離れたことがなかった3年間だった」「これからまだまだいろんな展開が有ればいいなと思ってますけど、それは皆さんが何度劇場に来てくれるか。100万人が1回見るよりも、1万人が100回見るほうが僕はうれしい」と思いを語った。
そうとうお金も掛かっただろう、まだまだ回収は出来ていないだろう、ヒットするかどうか、すべてそこにかかっている。
 
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