ハロプロが新ユニット!里田まいがバイザーの 『カントリー・ガールズ』はどうなの!?

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今年に入ってからハロー!プロジェクトから、続々と新ユニットが発表されている。
1月には、タレントの里田まいがスーパーバイザーを務める「カントリー・ガールズ」が3月にメジャデビューすることが発表され、2月には、Berryz工房の清水佐紀がアドバイザーとして関わったハロプロの研修生内ユニット「こぶしファクトリー」が発表された。そして、今月同じく清水がアドバイザーとして関わった2組目の研修生内ユニット「つばきファクトリー」が誕生したことが発表された。
 
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 カントリー・ガールズは、前身の「カントリー娘」の里田まいをスパーバイザーに迎え、ハロプロ研修生から山木梨沙(17)、稲葉愛香(17)、とモーニング娘。のオーディション応募者の中から森戸知沙希(15)、島村嬉唄(14)、小関舞(13)に元Berryz工房の嗣永桃子(23)の6人からなる。嗣永はプレイングマネージャーという立場ということ。3月に「愛おしくってごめんね/恋泥棒」でメジャデビューしている。
こぶしファクトリーは、今年2月にユニット名が決定し新ユニットとして発表された。ハロプロ研修生から、藤井梨央(16)、広瀬彩海(15)、野村みな実(15)、小川麗奈(15)、浜浦彩乃(15)、田口夏実(14)、和田桜子(14)、井上玲音(13)の8人からなる。ユニット名の由来は「春の訪れを告げるように、他の木々に先駆けて白い花を梢いっぱいに咲かせる日本原産の花、「コブシ(辛夷)」のように「優美」であり、コブシという名前の由来にもある(にぎりこぶし)に象徴される「力強さ」を兼ね備えたグループになってほしい」ということ。ユニット名選考には、3月に活動を休止したBerryz工房の清水佐紀が「ハロー!プロジェクト・アドバイザー」として関わり、「ファクトリー(=工房)」という言葉に、Berryz工房の精神を継承するという意思も入っているとか。
そして今月発表されたのがつばきファクトリー。29日に誕生が発表されたばかりで、メンバーは研修生から山岸理子(16)、小片リサ(16)、岸本ゆめの(15)、新沼希空(15)、谷本安美(15)、朝倉樹々(14)の6人からなる。ユニット名は「端正で凛とした美しさをたたえつつ、エバーグリーンな瑞々しさと強さを備えたグループに育ってほしい」という思いと、こちらにも関わった清水のBerryz工房の精神を継承という意味からファクトリーが使われたらしい。
 
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たぶん一般の人には何のことかさっぱりだろう、ハロプロ推しでも付いていくないくらいではあるが、
これらの新ユニットは新ユニット同士だけでなく、既存のユニットにも影響するくらいの実力と可能性を持っている。逸材揃いのハロプロ研修生今後の展開が楽しみだ。

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