映画「リアル鬼ごっこ」でトリプルヒロイン!?

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このところ映画の話題が続いているが4月23日、園子温監督の映画「リアル鬼ごっこ」(7月11日公開)のポスターと予告編が公開になった。主演は、トリンドル玲奈・篠田麻里子・真野恵里菜のトリプルヒロイン。突然、何者かに襲われ、絶叫しながら逃げるという衝撃の映像が解禁に。
 
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 この作品、全国の「佐藤さん」が鬼から逃げるという山田悠介(33)の同名小説が2008年に映画化、過去5作が制作されたが今回は少し違った作風。それも、園監督自ら書き下ろしたオリジナル脚本によって、新たな映画として生まれ変わったから。今作のターゲットは、全国の佐藤さんではなく、“全国のJK(女子高生)”になり、正体不明の“鬼”が襲ってくる。
予告編の、冒頭で
「全国のJKのみなさん、あなたたちはちょっとふてぶてしいので、少し数を減らすことにします 」
と、たどたどしいアナウンスとサイレンの後にマシンガンが乱射され、惨劇が始まる。絶叫しつつ、血まみれのセーラー服姿のトリンドル、なぜかウエディングドレスを振り乱しながら走る篠田、マラソンウェアで、顔をゆがませながら逃げる真野。ヒロインたちの恐怖におびえる表情が壮絶なシーンとともに展開される。
また本作のイメージソングを、注目の男女2人組ロックユニットGLIMSPANKY(グリムスパンキー)が担当。この映画の為に書き下ろした楽曲「リアル鬼ごっこ」(7月1日発売)が、世界観を盛り上げる。
 
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と、ここまでは映画の宣伝記事の引用だが、ちなみに、トリンドル玲奈さんが23歳、真野恵里菜さんが24歳、ところが、篠田麻里子さんは29歳。JK(女子高生)というより、先生では?。予告編ではなぜかウェディングドレス姿で疾走したり、誰かと格闘したりするシーンがあったが役柄など詳細までは発表されていない。
これまでのこのシリーズ、ホラーというか、スプラッターというか、個人的にはこの手の映画が面白いとはどうしても思えない。血がだめとか、怖いのがだめという訳ではないが、面白い要素が見つけられない。好きな人は好きなのかもしれないが、理解し難い。ただ、この手の映画は、観る側では面白くないが、作り手に回った時は、相当面白いのではないかと思っている。人を驚かせる、怖がらせるということに、創作意欲を掻き立てられるというか単純に面白そうだと思えるから。映画自体はあまり期待しないが、作り手側を想像する楽しみはありそうだ。
ちなみに、アイドルの出演映画にホラーものが多い気がする。“絶叫”に、演技力はあまり必要としないからだろうか、度胸があればこなせるかな。

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