有村架純主演「ビリギャル」でも輝いている!

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 最近映画の話題が続いているが、ももクロが主題歌と声優に挑戦した「ドラゴンボールZ 復活の『F』」は、かなり好調のようだが、ここでもう一つ話題の映画5月1日に公開される有村架純主演の「ビリギャル」について。

 投稿サイトで話題になった、実話を書き下ろした坪田信貴著「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」の完全映画化。名古屋の女子校に通うさやかは、勉強もせずに毎日遊びほうけるばかり。大学進学を心配した母・ああちゃんは、さやかを塾へ通わせようとする、そこで教師の坪田と運命的が出会いを果たす。坪田は、金髪パーマ、厚化粧にピアス、ミニスカートにへそだしというギャルファッションのさやかに驚くが素直な性格を見抜き、慶応大学への受験合格を約束する。慶応大学合格という目標を掲げたさやかだが、当然のごとく絶望的な壁に何度もぶち当たる。仲間たちの友情に支えられ、次第に本気で勉強に打ち込むように。果たして偏差値30のビリギャル・さやかは偏差値70の慶応大学に合格することは出来るのか。
 
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 というのが話の大筋だが、監督・土井裕泰、出演・有村架純、伊藤淳史、野村周平、安田顕、吉田羊、田中哲司ほか。5月1日公開。主演の有村架純の、金髪パーマに超ミニのギャルファッションが話題となった。
 撮影は1月20日スタート。2月23日にクランクアップ。公開された、メイキング映像には撮影を終了し、この1か月余りを振り返りながら挨拶する有村、その目には涙が・・・。
「最初は金髪ギャルを演じる事が不安で、クランクイン直前まですごく悩んでいました。でもいろんな人にアドバイスをいただき、現場に入ってすぐにその雰囲気に溶け込むことができて、さやかさんが舞い降りてきました」と語り、「体験したことないことばかりで、毎日が刺激的で、すごく幸せな時間でした。キャスト、スタッフみんなすごく笑顔で、力を合わせて作品を作っているのをみて、つくづくこの仕事をやりたいと思ってよかったなと思えました。お芝居が大好きになりました。この作品の台本に私に与えてくれた関係者のみなさん、出会えたさやかさんのご家族に本当に感謝しています。有難うございました。楽しかったです」。と、涙ながらも力強く語った。
 
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メイキングには、撮影期間中に誕生日を迎えた有村の、サプライズバースデーの様子も。22回目の誕生日2月13日を迎えた有村に、キャスト、スタッフからの祝福のサプライズも。
今後の有村架純の活躍から目が離せないね。

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