「週刊スピリッツ」による“チームよつば” ももクロ!

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4月20日発売の「週刊スピリッツ」の予告によれば、4月27日発売の「週刊スピリッツ」の表紙と巻頭グラビアに、ももクロの有安杏果、私立恵比寿中学の安本彩花と廣田あいか、チームしゃちほこの坂本遥奈による、“チームよつば”が登場する事が発表された。

どうやら「みどりの日」に合わせて、緑系のイメージカラー子を集めたらしいが、「週刊スピリッツ」では今年に入って3組目のこと。1月には、ももクロの有安杏果、私立恵比寿中学の柏木ひなた、チームしゃちほこの伊藤千由李からなる“てんかすトリオ”が登場し、3月にはももクロの佐々木彩夏、私立恵比寿中学の星名美怜、チームしゃちほこの安藤ゆずによる“チームわたあめ”が登場している。こちらはイメージカラーが、ピンクの子たちが集められた。ちなみにてんかすは歌唱力で選ばれたらしい。あくまで限定ユニットとしての活動らしいが、表紙と巻頭グラビアぐらいだが、てんかすだけはオリジナル曲を公開していた。
 
モモクロ7  

何でこのような企画が持ち上がるか?
ももクロやエビ中、しゃちほこはみんなスターダストプロモーション所属。同じ事務所ということで、スケジュールの調整も出来るのだろう。CDまで出すとなると、レコード会社も絡んできて難しくなるが、イベントやグラビアぐらいなら問題も少ないし、大手であるスターダストプロモーションの意向なら殆ど通るだろう。本人たちも他のユニットとの関わりで成長できる部分はあるだろうし。それに乗っかったのか、ハナから一枚噛んでいたのかは知らないが、小学館が出てくる。「週刊スピリッツ」を出版している。この辺に、スターダストプロモーションとの関係性もでてくるのだろう。知名度の低いアイドルの注目を集めさせると共に、雑誌の売り上げの向上も狙う。今後もこのような企画は出てくるだろうが、うまく一石二鳥となればいいが。

出版社を巻き込んでの限定ユニット。狙い通りとなっているのだろうか?
雑誌の売り上げに関してはわからないが、この企画に関してはこの記事を書く上で調べているうちにわかったことで、それまでは全く知らなかった。私がアピールする世代、ターゲットにする世代ではないからかもしれないが。AKB商法同様のマスコミ戦略で、いくらマスコミを味方につけて宣伝しても、社会一般の人たちとの温度差は否めないものが有りそうだ。マスコミで騒がれるほど、世間では知られていないということ。

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